今回見に行った映画は「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」、放送終了後に新たに作られた続編だ。
地上波放送では地球に帰還して完結しているため、ヤマトの帰還途中を描いた作品になっている。
リメイクして今の世代にも認知された宇宙戦艦ヤマト、こうした形の旧作リメイクは続いて欲しい。
内容は、イスカンダルでコスモリバースを受け取り地球へ帰還するヤマトが宇宙の蛮族ガトランティスと遭遇、彼らの攻撃を避け不時着した惑星で古代達一部クルーがヤマトへ戻れなくなる展開だ。
地球人とガミラス人が分かりえるのかがテーマになっており、今回それに一役買うのが桐生美影だ。
謎の施設に閉じ込められた古代達とガミラス人達が協力して少しずつ近づいていく様子は良かった。
特にガミラスの指揮官フォムトが印象に残った、終盤のヤマトとガミラスの共闘は盛り上がったな。
スポットの当たった桐生もなかなか可愛かった、ガトランティスの存在はヤマトの続編に繋がるかも。
内容的には本筋から外れた話だったかもしれないが十分面白かった、蛇足かなという気もするが。
ただヤマトが続いていくなら逆にキーとなる話かもね、個人的にはヤーブに出てきて欲しかったな。
ヤマト2199が好きだったなら見ておいて損はないよ、まあDVDの発売を待ってもいいと思うけどね。

今日の購入
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア 第3巻

今日のアニメ感想
完結マンガ大賞2014が発表されたが、順位とかより完結した作品を教えてもらえるのがありがたい。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-28890.html
女神さまは4年前に読むの止めちゃったな、今は黒子のバスケを読み始めたけど次はNARUTOかな。

○甘城ブリリアントパーク 第11話
どうやって入場客を増やすのかと思っていたが予想外の集客方法だった、蟹江の能力忘れてたわ。
第1話でガラガラの会場でショーをしていたエレメンタリアの対比が良かったな、ミュースが嬉しそう。
しかし金髪メガネは何か妨害とかしてるのかな、何にせよパークとラティファがどうなるのか気になる。

○棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第10話(終)
ガズ皇帝の復活でピンチに陥ったチャイカ達だが、トールがフレドリカと契約したのは意外だったな。
ニーヴァが自分の意志でチャイカを救ったところは良かったが、ガズ皇帝は呆気なく負けた感じだ。
きれいにまとまったラストだったがやはり全12話くらい欲しかった、チャイカ語はもう聞けないんだな…

○寄生獣 セイの格率 第11話
可奈の王子様チックな夢は笑ったな、新一も可奈も裸だし完全にケンシロウにしか見えなかった。
ヤクザ事務所で大暴れした後藤の描写は良かったけど、顔を変えたシーンは分かりにくかったな。
寄生生物が政治家になったところはもう少し驚きがある感じにして欲しかったが、まあ仕方ないか。

△デート・ア・ライブ�供‖�11話(TV未放送)
デート・ア・ライブアンコール第3巻に同梱されたOVAで、狂三と士道が七夕デートをする話だった。
狂三が士道に対してデレている姿は何かの罠にしか見えなかったが、その理由は予想外だったな。
番外編的な内容だったが狂三が人気なのも分かる、あと久々に四糸乃の出番が多めで良かった。

その他のアニメの最新話評価
◎結城友奈は勇者である 第10話
○ヤマノススメ セカンドシーズン 第22話
○ガンダム Gのレコンギスタ 第12話
○PSYCHO-PASS サイコパス2 第10話
○SHIROBAKO 第10話
○四月は君の嘘 第10話
○俺、ツインテールになります。 第10話
○暁のヨナ 第10話
○ガンダムビルドファイターズトライ 第10話
△デンキ街の本屋さん 第11話
△selector spread WIXOSS 第11話

総評
ゆゆゆの東郷は皆一緒に消える道を選んだのかな、ヤマノススメはあおいの毒吐きが結構好きだ。
Gレコはマスクの回し蹴りミサイルに笑った、サイコパスは朱の狡噛妄想が進化し続けているな。
シロバコは納品が間に合わない展開もありそう、君嘘は公正の復活まで結構時間がかかったな。
俺ツイは作画の影響もあってブルーが悪鬼に見えた、ヨナはキジャがあっさり仲間になって驚いた。
GBFTはキララのハリウッドデビューに驚いたわ、WIXOSSは一気にまとめてきたが展開が雑かも。
ミル・マスカラス(72)にテリー・ファンク(70)、プロレスに興味の無い人にも知られているレスラーだ。
既にかなりの高齢だが、そんな名レスラーの二人が来日してタッグを組んで試合をするというのだ。
平日開催だったが会場の後楽園ホールはなかなかの入りで、いつまでも愛される二人に感服した。
それぞれの入場テーマ曲である「スカイハイ」に「スピニング・トゥ・ホールド」は、やはり素晴らしい!
オレ以上に二人を敬愛している同行したしのぴーさんは、入場してきた二人を見て感極まっていた。
リングに佇む二人のオーラは周りのレスラーとはやはり違う、彼らこそが「リビングレジェンド」なのだ。
この日の興業はそれまでの試合でも十分盛り上がっていたのも大きい、既に皆ができあがっていた。
サスケ率いる怪しさ大爆発の集団「ムーの太陽」、菊タローとアジャ・コングの絡みなども良かった。
そんな中でどうしてもオレが注目してしまうのが清水愛だ、見るたびに上手くなってきている印象だ。
普段彼女の試合が見られる東京女子プロレスでは売店でのツーショットは撮影する事が出来ない。
しかしこの日はポートレートへのサインとツーショット写真にも応じてくれた、いやあ行ってよかった。
テリーにサインを貰って喜ぶしのぴーさんも清水愛と話してにやけるオレも同じプロレスファンなのだ。
「ハスキーな声がかっこいいですね

」と言われたよ(*´Д`) ← ただの叫び過ぎ
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