■「わりきり報道」で一番損害を被るのは国民 ── 水島宏明氏に聞く(5完)
(THE PAGE - 12月11日 14:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3180800
まず引用。
読まなくてもあとで要約します。
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椿貞良・取締役報道局長が局内で「反自民の連立政権の樹立を手助けしようではないか」という方針を下したと外での会議で発言して大きな政治問題になりました。
椿氏は国会に証人喚問され、当時の監督官庁である郵政省(現在の総務省)はテレビ朝日に放送免許の更新にあたって「政治的公平性」に細心の注意を払うよう条件をつけました。
政治家たちも官僚たちも何かきっかけさえあればテレビ局の放送内容にもっと介入しようとチャンスを虎視眈々と狙っている気配です。
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要約
1)朝日新聞の椿さん「反自民の選挙報道をしよう!」と指示
2)後に自民党がクレーム、国会証人喚問
3)コラムの主張「政治家や官僚が報道に介入しようとしている!!」
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椿が「政治的な意図を持って報道しよう」と実行力を働かせている訳だから、
× 政治家や官僚がメディアに介入しようとしている
○ メディアが政治に介入しようとしている
この前後だけを抜いても因果関係がめちゃくちゃですよ。
よくこれで偉そうにメディアを語れますね。
あ、騙ってるんですかね。
ジャーナリズム宣言ですもんねw
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