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2014年12月09日21:31

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ファンタジア文庫大感謝祭2014 レポ & 映画「フューリー」 感想

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毎年秋葉原で行われているファンタジア文庫大感謝祭、今年も目的も無くふらりと顔を出してきた。
一応甘ブリのステージイベント観覧の応募はしてみたんだけど、予想通りかすりもしなかったな。
会場の周りにはいつものように作品のコスをした女性スタッフがいたが、さすがに可愛い子が多い。

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スタンプラリーもやっていたようだが台紙をスマホのアプリでダウンロードして持ってくる仕様だった。
まあクリアファイルやモッフル折紙とかいらないから別にいいんだけど、配布くらいすればいいのに。
イベントでは今後アニメ化する作品の発表などもあったようだが、正直地味な作品が多い印象だ。

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                http://ioryhamon.com/archives/7672710.html
展示物の中心に男主人公の集合絵があったが、正直ほとんど知らないんだけど皆はどうなのかな。
各イラストレイターの展示はやっぱり見応えがあるね、しかしフルメタやスレイヤーズは息が長いな。
たまにスレイヤーズの長編の続編が読みたくなるんだけど、多分書かれる事は無いんだろうなあ。

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    電撃文庫やMF文庫の祭典と比較しちゃいけないのは分かってるんだけど、ついね^^;



位置情報今日のアニメ感想
ハリウッドゴジラの成功を受けて東宝も新作ゴジラの制作を発表、2016年に劇場公開となりそうだ。
                  http://otakomu.jp/archives/190229.html
裏話を聞いた限りだと新作はCGゴジラの可能性もありそうだ、着ぐるみの良さもあるし難しい選択だ。

TV◎結城友奈は勇者である 第9話
勇者システムについて聞かされた部長がブチ切れたが、妹の夢が潰えたのを知ればああなるわな。
まだ満開になっていない夏凜は今後どうするのかな、まだ大赦の指示を聞き続けるつもりだろうか。
全員がもう戦わなくていいと思っているがそんな事は無いだろうな、最終的にどう着地するんだろう。
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TV○ガンダムビルドファイターズトライ 第9話
個人的には1期の盛り上がりには遠く及ばないなと思っているが、さすがに決勝回は面白かった。
正直宮里学園の方が戦い方や勝利への執念など魅力があったな、セカイ達は力押しばかりだし。
なかなか主人公チームを応援する気になれないんだよね、そんな中でギャン子の可愛さは救いだ。
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TV○SHIROBAKO 第9話
今回はCGクリエイターをしている美沙が自分の仕事に悩む話だったが、贅沢な悩みに思えるなあ。
夢を持ち続けるのは大事だけど食ってかないといかないわけだし、十分恵まれた環境なんだよね。
えくそだすっは木下監督の意向でラストが変わってしまったが、あの脚本で売れるのか不安だわ。
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TV△彼女がフラグをおられたら 第14話(TV未放送)
原作の11巻に同梱されたOVAでクリスマスパーティーを開く話だが、相変わらず女性キャラが多い。
全体的に茜が恵まれているような展開だったな、まあ何だかんだで最後は菜波がもっていく訳だが。
個人的にはくるみ子と恵が結構好きなんだが、ロリとショタ?キャラだしメインになる事は無さそうだ。
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王冠その他のアニメの最新話評価
○寄生獣 セイの格率 第10話
○甘城ブリリアントパーク 第10話
○四月は君の嘘 第9話
○ヤマノススメ セカンドシーズン 第21話
○selector spread WIXOSS 第10話
○棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第9話
○ガンダム Gのレコンギスタ 第11話
○PSYCHO-PASS サイコパス2 第9話
○デンキ街の本屋さん 第10話
△暁のヨナ 第9話
△俺、ツインテールになります。 第9話
                           メモ総評
寄生獣は完全に人間では無くなった感じだ、甘ブリはラティファが救われる手段が思い浮かばない。
君嘘は母親との別れ方がトラウマを悪化させた感じだ、ヤマノススメは新キャラ登場が遅すぎたな。
WIXOSSは繭がただの駄々っ子みたいになってきた、チャイカはガズ皇帝のラスボス感が半端ない。
Gレコはクリムとミックのコンビが結構好きだ、サイコパスは東金のやり口がどんどん酷くなってきた。
デンキ街はカメ子にもお相手が欲しいな、俺ツイは作画が気になって内容が頭に入ってこなかった。
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今回見に行った映画はブラッド・ピット主演の「フューリー」、第二次世界大戦時代の戦争映画だ。
劇場に戦争映画を見に行ったのはおそらく「プライベートライアン」以来なので、かなり久しぶりだ。
今作は戦車での攻防がメインになっており、宣伝でガールズ&パンツァーとのコラボも行われた。

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内容は、四輌の戦車部隊でドイツ軍の進行を食い止めるよう命令されたコリアー達がティーガー戦車の猛攻にあい、唯一生き残った4人と彼らの戦車「フューリー」でドイツ軍300人を迎え撃つ展開だ。
部隊に配属されたノーマンは、敵味方の死に遭遇し、コリアーに鍛えられ本物の兵士になっていく。

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最近忘れがちだったが戦車は破壊するための兵器なんだと再認識したね、戦車戦は迫力があった。
ドイツ軍に囲まれての戦闘は絶望感しかないが、間違いなくフューリーは家であり5人は家族だった。
人を殺したくないというごく普通の感情が許されない世界、ノーマンの様子は一般人の姿を思わせる。

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完全に純粋な戦争映画でお互いが生き残るために殺し合いそこに救いは無い、やるかやられるかだ。
もちろん娯楽作品として見ているのだが、もしこの場にいたらどう行動するだろうと考えてしまう。
プライベートライアンほどの臨場感は無かったがなかなか面白かった、こういう映画もたまにはいい。
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