昨日は「西」が吉方位でそちらに出掛けて開運 Action を…。
そして本日(12/05)は「北北西」が吉方位だったので、今度はそちらへと出掛けてみた。
何だか凄く「嫌な予感」がしたので、愛する Copen ではなく Partner の Blue Note で出掛ける事にしたのだが、結論を先に言ってしまうとコレが大正解!
現地到着目標を11:00頃として9:00ちょい過ぎに我が家を出発した。
国道18号で長野県入りし、中軽井沢から国道146号で北上、そして北軽井沢から県道235号で嬬恋村を目指すという「いつもの Route」で進む。
碓氷 By-p 経由で軽井沢入りする。
気温は 0℃ と来た。
周りに白いのがちらほら…。
国道146号を北上する。
なんだか、だんだんと周りが白くなって来たんですけど…。
さらに周りが白くなって来たんですけど…。
うわっ!
ついに道路まで白くなっちゃったんですけど…。
北軽井沢方面へ登る登坂車線が終わる、国道146号の最標高地点はこんな状況だった。
先日 Winter Performance Studless Tire に履き替えたばかりの Blue Note で来て、ホンマに「大正解」だったわさ!
国道292号の「志賀草津道路」は既に閉鎖だそうな…。
北軽井沢でいつもの近道を走る。
あの Paradise さん家の前まで下ってくると、路面状況も落ち着いたので「ホっ…」とする。
県道235号を駆け下る。
ん〜、イイ天気だね〜。
思いの外に順調で、10:40頃には最初の目的地に到着。
いつもの開運 Action での所用の「第1段」も無事に終了。
よ〜し!
では、早速に「美味しいもの」をいただきにいきましょうかネ。
北西の方位で運気 Up が期待できる食べ物の中に「揚物」や「天ぷら」がある。
ならば、今度こそあの「キャベチュ〜コロッケ」を食いに「けんちゃん食堂」と思ったのだが、残念な事に、アソコは我が家から「西北西」の方位だった。
本日は「北西」でも「北北西」に限定されていたので、仕方無く「けんちゃん」は諦める。
さて、この嬬恋村産の「揚物」を思い付きでいただける所と言えば…
…ココだ。
早速にお惣菜 Corner を物色してみた。
そしてコレらを Get it!
先ずはコレからいただいてみよう。
一度食べたら癖になる! …と記されていたこのが「練り物」の「串揚げ」だったのだが…。
では、青空の下でいただきます。
おっ !?
おぉ〜!
いろんな具材がぎっしりで、美味いじゃん!
ん〜、嬬恋村の農協、やるな〜!
この「カレーパン」も気になっったので買ってみた。
では、いただきます。
ん!?
おぉ〜!
外はサックリ…。
中はフワ〜〜。
で、凄く濃厚な Curry Sauce との相性も抜群!
コレはイイわさ。
運気 Up が期待できる(?)前菜をいただいたらば、Main をいただきに行きましょうかネ。
我が家から北北西に位置する、あの面白いお店へ Go!
お目当ての「野苺」さんに到着。
国道144, 145, 146号が交差する、JR-E 吾妻線の羽根尾駅の近くの国道144号沿いにあるのだが、お店の前は工事中で車線規制中だった。
では、お邪魔してみよう。
前回と同じ Table を Get it!
この野苺さんの Menu の豊富さには驚かされる。
いろいろと有って目移りしそうなのだが…
…今回は是非ともコレと決めていたのだ。
ソレは「浅間火山ラーメン」という異色の拉麺。
ママさん曰く「噴火するのよ!」という、その謎の拉麺はいかに…?
早速にコレを注文し、待つことしばらく…。
来たぁーっ!
おぉーっ !!
本当に「噴火」してるぞ!
激しく、グツグツと溶岩が吹き出るかの如くという恐ろしい光景の拉麺に「目が点」になっちまったわさ。
凄ぇ〜っ!
噴火が収まったところで漸く「いただきます」なのだ。
では、いただきます。
おっ!
おぉ〜!
この極太ちぢれ麺の歯応えと食べ応え感の凄さがもう…。
あの噴火の惨事に負けない、この力強い麺の存在力に「やられた!」である。
そして、この異色の Soup も凄い!
猛烈に濃厚で、あの力強い麺との相性も抜群。
噴火したうえ、食べる側に「挑戦的」なその姿勢が圧巻な凄い拉麺だった。
しかも具沢山だから凄く楽しい。
あの噴火は、この茄子の形をした「焼き石」によるもの…。
まったくもう、何て美味くて楽しい拉麺なんだ、コレは… !?
食った〜っ!
あぁ〜、この「満たされちゃった〜」な充実感はどうだ?
コレは1杯 ¥1,000 の価値、充分にあり!
嬬恋村の野苺さん、恐るべし…。
ご馳走さまでした。
食事を終え、車に乗り込もうと思ったところへご主人が外へ飛び出して来た。
お店の前が車線規制中で上り下りの信号の Timing が私には分からないであろうと思い、わざわざその説明の為に外へ出て来てくださったのだ。
あぁ〜。その温かさが、嬉しいではないか。
消費税が 5% だろうと 8% だろうと「価格は据え置き」を貫き通す、野苺さん。
麺はもちろん、何から何もがお店の手作りに拘る、野苺さん。
まさかの異色・創作系な拉麺の数々におどろかされる、野苺さん。
心優しい、ご年配のご夫婦だけで営まれている素敵な Restaurant の野苺さんが、いつまでも変わらず続いて欲しいと願って止まない私であった。
野苺さんを後にしたらば、白いのが激しく降って来た…。
おいおい…。
空は青くても白いのがちらついていたのだが、もう路面が濡れる程の状況に至る。
さて、次は「温泉」なのだが、話は長くなるので次回に続く。
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