嫁に「あっちこっちに懐中電灯置いて!」と怒られました。
このとき、風呂に2本、台所に1本。
(風呂にE2E+LFキセノン、バックアップで単四機、台所にEX11)
「こんなにたくさんいらないでしょ!なんに使うの!?」
と聞くので、
E2Eはキセノンの光を愛でるために使い、LEDと比べて燃費が悪いので単四のバックアップが必要で、
なぜ風呂で使うのかというと湯気で光軸がはっきりするので楽しいから。
EX11は光が拡散して、きめ細かな明るさ調整ができ、外出時によく(バックアップとして)持ち歩くのだ、
それを台所に置きっぱなしにしたのは悪かった、と釈明したのですが、だめですね(笑。
「懐中電灯なんてせいぜい2本までだわ(名古屋弁)」
と言うので意外に思いました。
まさか主機と補助機?意外にわかってらっしゃる・・・?
と思って理由をお尋ね申し上げた所、
「右手用と左手用!」
とのことでした。むしろその思考はなかったわ・・・。
「じゃあさあ、普通の白いLEDを使ってる時に、
温かい色味の光のライトを使いたくなったらどうするの?」
と核心を突いてみたのですが、
「そんな時は来ない!」と一刀両断にされてしまいました。
おのれ、howa_sara先生の倉庫を見てお勉強してくるがイイ・・・。
「そんなに懐中電灯持ってて、無くなってもわかんないでしょ?」と言うので、
「外に出してるのは10本もないしわかr」
「10本以上もあるの?!懐中電灯が?!」
と、やぶ蛇だったので緊急退避してきましたw
思わず頭の中で優先順位表を作ってみたのですが、
上位2本には特定のブランドが入るので、ブランドものって強いなと思いました。
で、希少価値がある物より実用品を残したいと思うので、
私はコレクターではないなw
っていうか希少価値がある物を売るとそれなりに資金ができるので、
どうせまた似たようなものを買うことになりそうです…。
ちなみに、E2Eと単四機をまとめてじゃらっと洗面器にしまわれていたので、
「こっちのほうは売る時にはお値段がつくから、丁寧に扱うように」
と要求したのですが、
「売るの?」
「・・・売りません」
「じゃあ関係ないじゃん!」
と押し切られてしまいました。
私はなにも間違っていないのに論戦で勝てません。どうしてでしょうか。
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