mixiユーザー(id:157948)

2014年12月02日23:33

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永久に主張し続けられる意見で批判するのはバカですよね!

 永久不滅の問題ってあるのです。私がどんなに望んでも80歳を過ぎてから20歳と同じ体力を持つことはできません。また病気になることを絶対に避ける方法なんていうのもありません。
 増税して生活が楽になる方法も絶対にありません。永久にありません。
 だから「増税すると生活が苦しくなるから反対」という意見の言い方はダメだろうと思います。考慮に値しないのです。

>「今をしのぐことで精いっぱいだが子どもの将来も心配。増税が必要な理由を政治家はきちんと説明してほしい」と注文した。

 説明しても納得しない予防線を張ってから「説明してほしい」というのもズルいなあと思います。
 そして詭弁が潜んでいます。
 まるで政治家が過去に説明しなかったかのように言うのは失礼千万です。
 ニュースも見ないし新聞も読まないのも政治家のせいとは驚きます。言ってるし書いてありますよ。なんならPCで検索しても出てきますよ。

 でもこの人は記事の中では数少ないまともな人なんですけれどね。
 ちゃんと「子どもの将来も心配」と言っている。今のまま将来にツケを回して予算を組んでいる状況を続けてはいけないこと、知っている。(知っているのに「説明してほしい」はナシですよー。もう)

 私のようなド素人のバカでも、「先取りして使った財源の分はなんとか税収で補わないといけないな」ってわかります。一般会計の概算要求100兆円突破でそのほとんどが借金頼みだとか、過去に類を見ないひどさですから。
(こことか参照すると書いてあります。http://thepage.jp/detail/20140908-00000001-wordleaf)


 この記事はダメ記事でバカ意見ばかりが集まっていますよね。
 どうして「国債の支払いには税金をあてるしかない」とか「国の借金が膨れ上がっている」とか、そういうことを併記しないんでしょうか?
 永久不滅の問題なんか書いてもしょうがないでしょう。記者の判断でそういうバカ意見は切り捨ててくださいよ。
 生活が苦しいと言ってはいけないのではありません。苦しいという声を記事にしてはいけないのでもありません。増税しないことの巨大なデメリットに言及しないズルさを「お前はズルい」と指摘せよ、ということなのです。

 記事では70歳代の人が二人登場しているのですけれど。
 もうじき死んじゃうからって無責任だなあ。
 苦しい苦しいと言っている人はなかなか他人から攻撃を受けないですもんね。ほんとはよくないと思います。苦しい苦しいと言っている人にだって「平等に」指摘があるべきです。
 過去の歴史にないほど借金が大きくなっている。それくらい日本は現在生きている人を救おうとしている。だのに「苦しい苦しい」だもん。こんなに(子孫が支払う)お金を使っている現時点で弱者の立場ばかり言う人ってほんとにイヤだなあ。過去にいったいどういう人生を送ったらそういう生活に陥るんだろうか。自業自得で不幸なのを政治のせいにしようとしているんじゃないかな、と疑いそうになります。


◆

■「円安痛手」「年金減った」=商店、生活弱者は青息吐息【14衆院選】
(時事通信社 - 12月02日 15:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3167208

 安倍晋三首相が国民の信を問うとした消費税増税の延期。年金生活者やシングルマザーは「当然だ」「ほっとした」と評価する一方、「将来を考えると増税は必要かもしれない」との意見も。アベノミクスによる景気回復を実感できない商店主からは「円安の方が痛手だ」と悲鳴も上がる。

 首相が衆院解散を表明した翌日の11月19日、東京都渋谷区のハローワークを訪れた30代の女性は「延期は当然」と言い切った。離婚協議中の夫から送られる月12万円で2歳の男児を育てる。実家住まいで家賃負担はないものの、産後、体調を崩しがちになり、自身の病院代などでほとんどなくなってしまう。「今をしのぐことで精いっぱいだが子どもの将来も心配。増税が必要な理由を政治家はきちんと説明してほしい」と注文した。

 さいたま市のアパートで1人暮らしする藤元育枝さん(79)も延期に安堵(あんど)した一人だ。月13万円の厚生年金から毎月6万円の家賃を払う。介護保険料などの天引きが増え、受給額は徐々に減少。「冬場は特に光熱費がかさみ、お金は残らない」と言う。

 「8%になったときも常連客の買い物が3日に1回から5日に1回に減った」。商店街でも延期を歓迎する声が目立つ半面、首相が自賛する円安などで打撃を受ける小売店も少なくない。

 東京都品川区でパン屋を経営する小嶺忠さん(44)は「小麦やクルミなど海外産の原材料費が3割増しになった」とこぼす。コーヒーや乳製品価格も産地の天候不順などで上昇。障害者の就業を支援するNPO法人が港区で運営するパン屋は「もうけ目的ではない」(担当者)が、安価な袋に替えるなどのコストカットで補い切れず、来年4月からの値上げを検討している。

 杉並区で青果店を営む三浦庄八さん(73)は「小売店は消費者の財布のひもが締まったらまず影響を受け、景気回復の恩恵にあずかるのは一番最後。政治家には、目に見える形で身を切る改革をしてほしい」と訴えた。


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