というわけでポケモンルビサファリメイクをクリアしました、ルビーをプレイしてエピソードデルタまでクリア。
メンバーはラグラージ、ライボルト、チルタリス、サーナイト、キノガッサ、オオスバメ。
まず本編に関してはまさに12年前に学生だったプレイヤーをターゲットにしたという言葉通り、GBA版を意識した台詞なども多く素晴らしかった。私にとってルビサファは初めて大会に出場したりと思い出の作品なので懐かしかったです。キンセツシティでの「当時はよく授業をサボってここに来ていたが社会人になった今・・・」という台詞が凄く響きましたw
マグマ団に関してはやたら古語や英語を連発していて何だこいつら?と思いましたが面白かったです。カガリは完全にキチガイでホムラはほむほむという狙っているとしか思えないようなふざけたNNだったし・・・。
レベルに関してはXY同様、学習装置を使えばラスボス戦でもこちらのレベルが上回るので楽勝。プリムだけは完全に罠だった、テクニガッサで余裕とか思っているとユキメノコ2体とかいう当時いなかったポケモンに苦労しますw
そしてエピソードデルタですがこれに関しては残念としか言い様がないですね、プレイヤー置いてけぼりのストーリーで意味が分からなかったです。特に新キャラとして期待されていたヒガナは本当に酷いキャラだった。いきなり登場して自分の目的のためなら手段を選ばず幼馴染に暴行を加えて他の奴らからもメガストーンを強奪したあげくデボンの装置を破壊、この時の「この世界の希望はある人たちの絶望」という台詞はそのまま返したいと思いましたね、自分が装置を壊した瞬間にこの世界の絶望になっていて自分も同じだということになぜ気づかないのか。
挙げ句の果てに自分に任せればよ良いと言いながらレックウザがメガシンカせずに「私は何のために今まで・・」みたいなこといって最後は全部主人公に任せて手紙だけ残してさっさと逃走。主人公にごめんみたいなこと言ってるけど明らかに謝る相手が違うだろ・・・。自分の考えは絶対で目的のためなら何をやっても良く失敗しても償おうとする気持ちすらない、正直どうしてこういう性格のキャラにしようと考えたのかが理解できません。
発売前は互いの信念をかけて!みたいな展開だろうと期待していたのに一方的に自論を押し付けるだけかよ・・・。
あとGBA版のルビサファの世界を並行世界として挙げているが結局絵空事のような感じで終了していてストーリーも中途半端。
もしかしたらエピソード�兇箸�いって後に配信でやるのかもしれないですね、幾らなんでもあの終わり方ではヒガナはウザいだけだしフラグも未回収だらけなので。
唯一良かったのはメガシンカの起源に関してはまあ一応理解できたかと。
最後に新システムのサーチ機能について。
これは非常に良いシステムです、今までよりもポケモンをゲットしたいという意欲が強くなってよく考えられています。
一度でもゲットしたポケモンはサーチしまくることで確実に出会えるので出現率の低いポケモンにも簡単に出会えるのが良いです。あと色違いも出るらしいのでいくら頑張っても理不尽な形で連鎖が途切れるポケトレというふざけたものよりも頑張った人が確実に報われるサーチシステムは大歓迎、これなら色違いを探す気にもなります。
とりあえず落ち着いたらナゾノクサの色違いを狙いたいです。
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