続けて大きな地震や噴火が起こる可能性を示唆していますね。
以前、御嶽山の噴火のときにフォッサマグナや断層についてはメモしました。今回の長野県北部地震でもフォッサマグナ西辺の糸魚川静岡構造線の活動のようです。
「ずれ動いたのは神城断層か」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/t10013435761000.html
>地震調査委員会は、断層帯のうち中部にある長野県松本市周辺の牛伏寺断層を含む地域では、今後30年以内にマグニチュード8程度の地震が起きる確率は14%と、非常に高くなっているとしています。
マグニチュード8って。
90年前の関東大震災規模ですよ。
地震や津波に対しては備えるにしても限度があります。どうか亡くなる人が出ませんように。今回は死亡ゼロでほんとうによかった。
負傷なさった方は気の毒だし、建物や土地の被害もなかなか元通りとはゆかないと思います。
次の地震でも被害ができるだけ小さくなるようにと祈らずにはおられません。
http://bousai-manual.com/?p=482
より
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国内における主な地震のマグニチュードと震度は以下のような値となります。
・東北地方太平洋沖地震(2011年、東日本大震災)/マグニチュード9.0、最大震度7.0
・新潟県中越地震(2004年)/マグニチュード6.8、最大震度7.0
・兵庫県南部地震(1995年、阪神・淡路大震災)/マグニチュード7.3、最大震度7.0
・大正関東地震(1923年、関東大震災)/マグニチュード7.9、最大震度7.0
ちなみに、過去測定された最大のマグニチュードの地震は1960年に起きた「チリ地震」のマグニチュード9.5(最大震度は、日本の気象庁震度階級で6.0相当)と言われていますので、東日本大震災が以下に規模の大きい巨大地震であったのかがわかると思います。
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■長野北部地震、重軽傷41人=家屋多数倒壊、余震相次ぐ
(時事通信社 - 11月23日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3154206
長野県北部を震源とする震度6弱の地震で、県警は23日、同県内の負傷者が41人に上ったと発表した。うち7人が骨折などの重傷。多数の民家が全半壊し、土砂崩れも発生した。同日も震度3以下の余震が相次ぎ、気象庁は土砂崩れなどに警戒を呼び掛けている。
県警によると、負傷者は白馬村で23人、長野市10人、大町市3人など。このうち白馬村や長野市の7人が骨折や脱臼などの重傷を負った。白馬村神城では26人が倒壊した民家の下敷きになるなどしたが、全員を救出した。
県などによると、白馬村では民家43棟、倉庫や車庫など39棟が全壊し、小谷村でも民家4棟が全壊。両村の国道で土砂崩れが発生して一部が通行止めとなった。県警などはヘリコプターで上空からも被害の確認作業を進めた。
白馬村は、家屋倒壊などの被害が特に大きかった地区について調べた結果、住民全員の安否を確認した。一方、道路崩壊の恐れがあるとして野平地区などの住民計61人に避難指示を出した。他に同村などの計約450人が一時、自主避難した。
JR東日本によると、大糸線は信濃大町―糸魚川間で終日運転を見合わせた。白馬大池―千国間で線路に土砂が流れ込み、簗場―南神城間では液状化現象が起きレールがゆがんだ。南小谷駅のホームも一部が壊れており、運転再開の見込みは立っていない。
長野新幹線は23日未明に運転を再開したが、上下線7本の約1590人に影響した。
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