mixiユーザー(id:7941736)

2014年07月23日10:18

141 view

海キャンプ1

先週末の海の日3連休は、鳥取の海へオートキャンプしに行ってきました。場所は、日本でトップクラスの透明度を誇る浦富海岸です。
http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/106

今まで海キャンプを敬遠してたのには理由が二つあり、砂地でペグが利かないのと何もかもが砂だらけになるからなのでした。それを我慢しても行ったのは、透明度に惹かれたのと久々に海水浴をしたかったというのがあります。

一般道で行こうかと思ったのですが、9時半からの朝市に行きたかったので高速で。中国道の宝塚トンネルが渋滞し始める6時頃には通過すべく5時出発です。
フォト

案の定渋滞しましたが、時間が早かったせいで少しだけのロスで済み、到着したのは8時過ぎくらいだったかな。漁協の前に車を停め、中を覗くと魚の仕分け作業中でした。駐車場は7、8台しかなく、そのまま置かせて貰って近くを探索です。

先ずは、道沿いに歩くと荒砂神社という小さな神社があったので、そこの階段を上ってみました。
フォト

本殿横の道を行くと展望台があって、そこから海を見ると非常に綺麗です。
フォト

泳いでる魚もよく見えますね。
フォト

まだ時間があったので、すぐ横にある観光案内所でパンフレットを貰いつつ、この辺りのことも聞いてみました。パンフによるとこの辺りはアニメの舞台にもなってるらしく、そのアニメにもここの神社が出てくるようです。おいらも深夜番組の番宣で見たことがありますなぁ。
http://www.iwamikanko.org/free/pc/free.html
案内所のおばちゃんに朝市に来たと話すと、朝市なら並んでた方が良いとのアドバイスを受けすぐに漁協に戻ると既に人が並んでおり、すぐに10人を超える行列になりました。早めに戻って正解だったかな。

シャッターが開くとこんな状態。今日は定置網に入った魚が少ないようで、他からもかき集めたとのことでした。
フォト

15分前くらいでこんな状態、始まる頃には数倍くらいに増えてたでしょうか。すぐに売り切れると思ったので、おいらと嫁はんは二手に分かれることに。おいらは本日の目玉の岩牡蠣の近くに陣取りました。1分も持ちませんでしたがサザエとともに何とかゲット出来ました。嫁はんは青物の半身と根魚系一匹。今が旬の白イカは冷凍だったので買いませんでした。
http://www.iwami.gr.jp/dd.aspx?itemid=5620
フォト

キャンプ場へ移動し、出来るだけペグの利きそうな場所で駐車場から近い所を選んで設営。時間が早かったので場所が広く使えたので、いつものようにランステです。でも、フルメッシュのソロテントを忘れたのでコットで寝ることに。
フォト

駐車場と反対側はすぐ海になります。
フォト

このあと近くのスーパーへ買い出しに行き、昼飯をば。ざるそばとざるうどん、それぞれの上に惣菜のかき揚げを乗せてみました。新生姜御飯の握り飯は朝飯の残り、枝豆も前夜の残りを持ってきました。ハタハタの唐揚げも美味かったなぁ。
フォト

浦富海岸は東西に長いのですが、すぐ近くに島がある東端のこの場所を選んだのでした。シュノーケリングで魚が見られるでしょうから。
フォト

西側を見ると、かなり遠くまで砂浜が続いています。
フォト

海は遠浅で、島の辺りまで行っても腰の上辺りまでしかありません。砂地の浅い海底には、多くのキスと思われる魚が泳いでいるのも見えます。島との間にはテトラポッドが沈めてあり、その間や周りにも魚が多かったです。そこで魚を掬ったのですが、それが結構大きかったです。アサリも居たのですが、なぜか一匹だけでした。生きてる写真がないのですが、捌いたのなら…全長20cmくらいだったかな。
フォト

晩飯は、これらを含めた魚貝づくしとなります。青物の写真は取り忘れましたが、どれも浜値だったので安かったです。サザエの壺焼きは、思い付きでダッチオーブンを使ってみました。
フォトフォトフォト

魚のアラとアサリは味噌汁にしてみました。
フォト

夕日が綺麗ですね。この日は雨の確率が高かったですが、全く降らず。少しは降ってくれた方が暑さも和らぐんですがねぇ。ビールを何本飲んだか覚えてないや ^^;
フォト

コットで涼しく寝ようと思ってたのですが、日が沈むと虫が出てきたので、慌ててアメドのインナーテントを引っ張り出してきました。少々暑かったですが、明日も早いので早めに就寝です。

2日目に続く↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7941736&id=1929922863

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年07月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031