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2014年07月21日23:17

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一人勝ち

多忙で3ヵ月間も日記を書いていませんでした。
「川の遊歩道シリーズ」も全く書けない状況なのですが、たまには何か書こうと思いましたので久しぶりに日記を書きます。

題名にありますように私の知る話で、ある人物Aがもう1人の人物Bに1人勝ちをしたという話です。
以下箇条書きで述べます。
・ボクシングの試合で例えれば、ボクサーAがBの繰り出すパンチを全てかわしてすりぬけて12ラウンドを無傷で終えたという話です。
・12ラウンドのうち4ラウンド、8ラウンド、12ラウンドについては、Aは矢吹丈のように両手をだらんと垂らし「ノーガード状態」でいたのにBは1発のパンチも打たなかったということもあり、Aの1人勝ちでした。
本題
・Aは車を買いたいが金がないのでBから25万円を借りた。
・車はI社のCという黒い車を購入
・AはBに「バラ色の返済計画」説明し、Bも返済計画を信用していた。
・ここから先は「はいて捨てるほどある話」で返済は4万円のみ。残り21万は返済されなかった。
・Bは、Aと絶縁した。
・金を貸した年の4年後、仮に4月1日として、Aの住むアパートの近くに「白い」I社のCという車が「路上駐車」してあった。
・白いCという車の後ろのナンバープレートの「封印は外れて」いた。(黒いCという車のナンバーを外して使っていた)
・これは、以下にあるように犯罪に近く、Bは自分の金はあきらめたが、犯罪に対しては警察に通報しようと決心

http://qanda.rakuten.ne.jp/qa337952.html

・Bには儀式癖があり、「自分の公私ともに全ての仕事が片付き、何もない状態になってから通報しよう」と考えた。
・仕事など後から後から湧いてくるもので「公私ともに何もない」状態になどなることはなく時間だけが過ぎていった。
・10月のある時「このままでは永遠に通報できない」と考え封印を外したナンバープレートの写真をとった。
・警察に通報する前に、もう1度白いCという車の存在を確認しようとしたが、存在は確認できなかった。Aは逃げる事に成功した(1回目)
・次は、金を貸した年から7年後。またAの住むアパートの近くにI社の黄土色のCという車で、ナンバープレートの封印のない車をBは発見した。
・前回と同じで、「時間だけが過ぎて気が付いたら車の存在が確認できなくなっていた」Aは逃げる事に成功(2回目)
・次は金を貸した年から10年後、またAの住むアパートの近くにM社のDという車のナンバープレートの封印のない車をBは発見した。
・やはり、自分の公私ともに全ての仕事が片付き、何もない状態になってから通報しよう」と考えて時間だけが過ぎていった。
・その年の2月には車の存在は確認していた。
・3月に「このままでは永遠に通報できない。明日通報しよう」と考えた。
・Bは車の存在を確認しに行ったが、車は存在せず、Aはアパートからもいなくなっていた。
・それ以来当然ながら、Bはナンバープレートの封印無しの車を見かけることはなかった。Aは逃げる事に成功(3回目)

第三者として言えば、自分が金を返してもらえないのは仕方ないとしても、違反をしているのだからその分の罰金はAには出費してもらいたいよね思いました、話を聞くとAはエスパーかというくらいギリギリで危機を回避してそれはそれですごい偶然というか、才能だったのかとも思いました。
結果として、人から借りた金を踏み倒しても罰を受けるわけでもなく、車のナンバー付け替えと言う違反をしても警察に捕まるわけでもなくAはBに「完全勝利」したなあと思った話を思い出したので今回の日記にさせてもらいました。
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