先週末の土曜日は、5時半起き
「第3回 神戸六甲縦走トレイルラン2014」へ参加してきました
スタート地点は須磨浦公園です
このままこの辺を散歩するだけの方が幸せそうですね
今回の荷物は、案内書にあった通り、携行食がエネルギーゼリー×4、
アクエリアス(500ml)×2、等々…結構な重量となりました。
周囲にはほぼ手ぶらの人もいらっしゃって失敗したかと思いましたが、
結果としてはこれでも少し足りないぐらいでした
スタート地点は狭いため、数分間隔でのウェーブスタート
拍手されながら「わーっ」と駆け出すのですが
すぐ先の角を曲がると、さっそく急な階段が登場
みな諦めて黙々と歩きだします
序盤は300m前後の山を登ったり降りたり。
すぐに足首を捻りましたが

、落ち込んでいる暇はありません。
チラシにもありました「馬の背」。本当にありました…。
両サイドが切り立っており、高所恐怖症の私には厳しい
まだ半分にも到達していないのに、4時間が軽く経過
時計を見るごとに1時間以上が経過するような濃い内容でした。
ゴール前の最終チェックポイントは、六甲山頂
雹(ひょう)みたいなものがパラパラ落ちてきたりと、
結構な冷え込みでした。
この辺が39km地点でしたが、係員から「あと4kmです!」の声。
40kmレースというのは、端数切捨てだったのですね
あとは下り一辺倒
トレイルランの真骨頂は下りの攻め方にあり、
あわてふためく私をよそに皆さん忍者のように飛び去っていきます
この技術はぜひとも欲しい
最後はアナウンスを入れてもらいながらの感動的なゴール
達成感からか、恐怖からの解放感からか、少し涙目
ゴールタイムは、「7時間30分37秒」
1000人近くの中で300位でした。
当日中にしっかりとマッサージをしてもらったのですが、
現在に至るまで、バキバキの筋肉痛
この日記を書くにあたり、「トレイルラン」の意味をWikiでチェック
「ハイキング道や林道など、さほど高低差もない整備された道を快走するランニング」
とありますが、累積標高2500mは十分な高低差な気がしたりして…

いつもお世話になっていますにゃあにゃあ先生が、
このたび大きな賞を受賞されました
http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/geijutsusensho_140313.pdf
どの分野も周囲にはすごい方ばかりで多少麻痺気味なのかも
こんな環境に身を置けている事に改めて感謝ですね
本当におめでとうございます
今週は金曜日が会社休日となっておりますので、
楽しい週末を夢見て、あと2日を全力で乗り切りたいと思います


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