赤ちゃんポスト もう1つの試み
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=2746796
望まない妊娠出産をした場合の選択肢としては、�/郵�妊娠中絶�⇒椹勹鐐箸覆匹旅臻‥�な手段がある。
バレること自体を回避するためには�,�可能だ。だけど、未成年なら保護者にはバレる。
そしたら非合法な手段、堕胎、殺害、遺棄があるが、いずれも犯罪だ。
以上の方法が取れなければ親は育てるしかない。
でも育てるのが無理な人もいるだろう。
以上は、いずれも親側の事情だ。
生まれてきた赤ちゃんに目を向けると、赤ちゃんは、人間だ。人として生きる権利がある。
ただ、生まれたばかりでは、自立できない、自分で意思決定もできない。
そして親が赤ちゃんを捨てる場合でも、赤ちゃんは「やめてくれ。」と言う能力はない。つまり赤ちゃんは何もできない。
だから、生まれた赤ちゃんは誰かが絶対に保護しなければならない。人間なんだから。
極論すると、菊田医師のように、非合法な手段を使ってでも保護する必要がある。人間なんだから。
だから、赤ちゃんポストは、合法非合法はともかく、必要だ。必要悪と言ってもいい。
それともう一つ、人工妊娠中絶の際の子宮内の映像を見たことがある。胎児は、自分が器具によって掻き出されるのを小さな手で必死に抵抗している様子が映し出されていた。これにはショックを受けた。
胎児には意思が全くないと思っていたが、もしかしたらこれは胎児にも生きようとする意思があるということの表れではないだろうか。
人工妊娠中絶はかつては年間約100万件、現在でも、約20万件行われていると言われている。
つまり、20万人以上の生まれてくるべき命が、親たちの一方的事情で、胎児の意思を無視して無理やり殺されているということだ。
ちなみに蛇足だが、少子化問題は、実はこういった問題が解決すれば、つまり、生まれた子供や生まれくる子どもたちが普通に生まれて普通に育ててもらえる環境が整っていれば、一気に解決すると言えるのではないか…。
日本はまだまだ、子供、胎児に対する生命の尊厳が軽視されているような気がしてならない。
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