男は基本的にハンターとしての特性を持つ。
女は男にとって狩の獲物なのである。
一人の女を所有すれば、別の獲物を求める習性がある。
つまり浮気されない女とは男の所有物にならない女をいう。
男は女に従順であることを欲する。
女が従順になれば所有が完了したということだ。
所有が完了出来れば次の獲物を探す。
それが基本的な男の習性である。
人間は動物の一種だからだ。
もし男に浮気されたくなければ
「所有物になってはいない」と常に訴える必要があるだろう。
一夫多妻は日本の伝統であった。
いうまでもないが日本だけではなく他の多くの国でもそうだ。
何故、日本の伝統が滅びたかといえば
欧米のキリスト教文化によって駆逐されたからである。
日本の憲法はアメリカ人が作ったといわれているが
キリスト教の思想を基に法を作ったのだから政教分離とはとてもいい難い。
一夫一妻はキリスト教世界の考えだ。
政教分離を完璧に実行すると、一夫一妻は憲法違反に該当する。
キリスト教には「人間は動物ではない」という考え方があるけれども、
それが人間を傲慢にしているのだ。
そして人間に対する理解を難しくしているといえる。
「人間の行動には必ず合理的な理由が必要である」というキリスト教の世界観に支配されると、
世の中で起きることの本質を見誤るのだ。
心理学の根底にはキリスト教の思想があるため、心理学に依存し過ぎると、
人間が動物の一種であるという決定的事実を見落としてしまうのである。
人間はシンプルに生きることが自然である。
人間の能力は人間が考えているよりも小さい。
24時間で出来ることはたかが知れている。
古代人が1年間でやっていたことを、たった24時間でやろうとしているのが現代人だ。
プロテスタンティズムの倫理を妄信すると人間の能力を過大評価してしまう。
人間は身の程を知らないといけない。
そして人間が動物の一種である事実を受け入れなければならないだろう。
男と女は別種だ。
日本人の男は日本人の女とは別種で
日本人の男は外国人の男と同種なのだ。
それは決定的事実である。
男性の本能が「欲しい」と叫ぶ女性の特徴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=2740903
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