イスラム教徒と結婚するにはイスラム教に改宗しなければならない。
そしてイスラム教の国家において政教分離はあり得ない。
イスラム教の教えを基礎に法が成立するからだ。
生活の規範がイスラム教なのだから、
戒律を厳守しなければならないのは当然だ。
豚肉(味の素など豚肉の成分が含まれるものも含む)を食べることは勿論、飲酒も厳禁だ。
断食は必ず実行しなければならない義務である。
だが女性の場合、生理中なら免除される。
男性の場合、旅行中なら話は別だ。
デヴィ夫人はイスラム教徒でなければいけない。
彼女はインドネシア初代大統領・スカルノと結婚したため、
イスラム教に改宗したはずだ。
インドネシアで結婚する場合、
最初に「スナット」と呼ばれる割礼を行い、医師の「割礼証明書」を持参して
「カントール・アガマ」と呼ばれるイスラム教の公証人役場に届けないと婚姻は認められない。
いきなり市役所に婚姻届を提出しても受け取ってもらえない。
「カントール・アガマ」に行くことを勧められるだけだ。
しかもイスラム教徒の改宗はご法度である。
改宗したら地獄に堕ちるからだ。
改宗はイスラム教徒にとって最大の罪なのだ。
つまりデヴィ夫人は今もイスラム教徒なのである。
しかしどうも見ても戒律を守っているようには見えない。
20年前にはヌード写真集まで出版、販売している。
日本に宗教警察はないが、
インドネシアであれば間違いなく有罪で、軽くても禁固刑だ。
重い場合、死刑だろう。
インドネシアで娼婦のことを「クプクプ・マラム」という。
意味は「夜の蝶々」だ。
インドネシア人なら誰でも彼女の正体を知っている。
■デヴィ夫人、出演者を3回平手打ち? 暴行容疑で捜査
(朝日新聞デジタル - 01月20日 17:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=2729982
ログインしてコメントを確認・投稿する