昨日は大人の工場見学のハシゴをしてきました。サントリー京都ビール工場と山崎蒸留所です。
先ずはビール工場です。阪急長岡天神駅からシャトルバスが出ています。
部屋で簡単な説明を受けたあと…
工場へ。
巨大なタンク、行程によって大きさが違いますが。
中を覗くと…
ここは空ですね。
通路にある天井からの照明でタンクナンバー等が映し出されています。150キロリットルって… ^^;
濾過行程。
缶詰め、珍しく稼働してました。
見学の後は、お待ちかねの試飲です。
持ち込みの牛タンサラミ w
普通の工場見学ぢゃなく、プレミアアムモルツ講座なので缶の注ぎ方教室なんかもあります。
1人3杯までですが、おいらは缶を選択せず生ばっかりを3杯と嫁はんが飲み切れなかったのをを少々。
駅に戻って昼飯です。腹に何か入れないと、次も飲むからね。
阪急を一駅乗り、いつものようにJRの下を潜りますが、天井が低い(><)
サントリーの前身、寿屋の看板。ウィスキーライブラリーや有料のテイスティングカウンター。



予約していた有料セミナーの受付です。左側の人が今回メインで案内してくれる人です。右側の人は数年前よく来ていた時にも居られた方でしょうか。ビール工場で一緒だった人も居ますね。
先ずは、エージング倉庫を改装した部屋で…
いつものように説明を受けます。
ビール工場と違ってここの机や椅子は金が掛かってますね。古い樽材を使った高い家具でしょうか。
https://ssl1.suntory.co.jp/apl/oss/taru_shop/top
ここではやはりポットスチル(蒸留釜)が一番の見どころでしょうか。

蒸留されたばかりのニューポット。
エージング倉庫…ここもいい雰囲気ですね。
チャーされた他の内側。蒸留した酒を詰める前に内側を焼いて焦がします。
10回は来てるので、見学自体はいい加減で写真も少ないです。その代り、最後尾についておられる男の人に色々質問してました。例えば、新設されたポットスチルの場所なんか、気になってたこととかをば。
部屋に戻って試飲です。
有料セミナーなので、山崎18年もありますね。司会の方の指示に従ってウィスキーの楽しみ方なんかを教えてくれます。
最後に数年前にも話をした方の女の人に声を掛けると、覚えてるということで『いい意味でインパクトのある人』って言われちゃいました。どういう意味なんでしょうかねぇ ^^;
帰りに写真を撮るコバちゃん。今回この人が来たいということで、この日のツアーを企画してみました。来年には東北に行っちゃうようで、京都で色々しておきたいことの消化のようです。
あぁ、飲んだン飲んだ♪
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