先日の3連休、兵庫県の峰山高原へキャンプしに行ってきました。
朝の4時頃家を出て、先ずは竹田城跡へ。2人だけなのに、いつものように荷物満載です。
http://www.city.asago.hyogo.jp/0000001275.html

途中霧が出ることが多く、雲海に浮かぶ竹田城への期待が高まります。
7時頃着いたのですが、凄い人出で徒歩15分程の駐車場へ行くには十数台以上の待ち時間があるようでした。仕方なく、麓の山城の郷という施設の駐車場に停めて歩くことに。早朝に来た人がたまたま帰る空きを狙って停められましたが、もっと下の方の駐車場も結構埋まってたのでラッキーな方だったと思います。
50分くらい掛かるとのことで暫く歩いていると、山の方は結構霧が掛かっています。
更に進むと、山頂に城の石組みが見えてきましたね。

先月から徴収されるようになった料金所を通り過ぎ、最後の200段くらいの階段を上がると到着です。
結構写真を撮るも、あまり良いのがありませんが一部だけ。


逆光でシルエットというのも良い感じですね。雲海に浮かぶというのは見られませんでしたが、すぐ隣の山辺りは霧で覆われていました。


栗御飯のおにぎりで朝食。
ここへは犬を連れてきている人が多く、この犬はバイクに乗った女の人が鞄に入れて連れてきたようです。
スーパーに寄った後、山道を30分程走り目的地の峰山高原に到着です。ここにはホテルが一軒あるだけで、他には何もありません。
http://www.himejicastlehotel.co.jp/relaxia/
でも、見た目は結構立派なホテルです。

この辺りのマスコットキャラのカーミンがお出迎え。
ロビーから見える景色も素晴らしいです。
でも、右側に見える宿泊棟の造りはアパートみたいな感じにも見えなくもない。
映画ノルウェイの森の撮影地でもあるので、村上春樹の小説が置いてあります。
その映画と同じく、NHK大河ドラマの平清盛も隣の砥峰高原で撮影され、両方に主演している松山ケンイチのサインが置いてありました。
なぜか、もう一人のマツケンのサインも…松平健w
フロントで受付を済ませ、車で数分のキャンプ場へ。だだっ広い草原なんですが、岩や水路なのか窪んでいる所、木やススキも生えているので使える場所は見た目ほど広くはありません。平らな場所も少なく、他の人の車の通り道も考えると15組程度がゆったり使えるキャンプ場だと思います。詰めれば20組くらいいけるかな。でも、こういうフリーサイトに来る人は大きな幕体も多いですしね。予約もなしで早い者順ということこもあり、遅く着くと上手く張れない可能性も高そうです。
炊事棟は二つありますが、一つは使えません。右側に見えるのはトイレで、扉が付いてるので中に虫が入り難いのが良いですなぁ。男子トイレは小便器八つに大便器が五つって、どんな設計なのでしょうか?多いのは嬉しいのですが、余裕があり過ぎのような。
チェックイン時間前ですたが既に多くの人がテントを張っており、うちも何とか場所を確保して地面を見るとモグラが居る草原のようでした。他の場所にもこんな穴がいっぱいあったので、結構な数が住んでいるのかもしれませんね。

設営前に昼飯です。スーパーで適当に買ってきたものとビール♪
地面から顔を出している大き目の岩とモグラの穴に邪魔されながらも、1時間ちょっとで何とか張れました。
目の前はススキの群生と山だけで、他のテントとかは見えず景色的には良い感じです。
ホテルの風呂に入った後、サイトに戻ると10℃を割っています。昼間は25℃くらいあったから急激に温度が下がったようです。標高が900mくらいあるせいでしょうかね。
月夜にススキの揺れるのを見ながらの晩飯。
地元産の豆腐に軟骨入りのベーコン、ザーサイを肴にビールで乾杯。
半額で売ってた腿肉のステーキには、ペットボトルののワインを合わせます。
食後は焚火をしたのですが、ここは直火OKなので焚火台は持って来ていません。家から持ってきた廃材と周りの林に落ちている枝を使いましたが、ここでは焚火の材料に困ることはありません。
戦いの踊り(?)をする嫁はん。
おいらが火の点いた枝を振り回してるのはなぜ?
21時半で7.4℃、風もあったのでかなり寒かったです。この日は確か22時頃に寝たような…。
2日目に続く↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=7941736&id=1914106265
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