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2013年07月29日08:20

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英勲 もろみねの会

昨日は、齊藤酒造の直営飲食店“醪音”で開催された“ものみねの会”に行ってきました。齊藤酒造は全国新酒鑑評会14年連続金賞受賞蔵なんですが、去年は入賞止まりで記録は途絶えたものの賀茂鶴と並ぶ1位タイ記録になります。その1年後の今年は何とかまた金賞を受賞し、そのお祝いみたいな感じでこの会が催されたみたいです。メールで開催を知って嫁はんと相談し、2日経ってないのに何とかギリギリ予約を取ることが出来ました。先着順で25名限定ですから、こんなもんでしょう。毎年2回やる蔵開きに来る人の人数から考えると予約が取れたのはラッキーだったのかもしれませんね。
http://www.eikun.com/

家からバスを乗り継ぎ、何とか7分前に到着。バスはどちらも待ち時間なしで乗れたので、正にギリギリといった感じでしょうか。
http://www.moromi-ne.com/
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京都市では日本酒乾杯条例というのがあり、酒どころの伏見がある京都市ではビールではなく日本酒でということです。罰則はないので、気持ち的な問題なんでしょうね。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20121226000058
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と言うことで、早速1杯目が運ばれてきました。これが金賞を取った酒になります。この店でも既にメニューに載ってますが、それは加水されたもので、これは原酒ですのでかなり貴重なものになるでしょうか(4合5,250円)。
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この人は今回の会の主人、齊藤酒造の社長になります。この人で12代目になるのですが、元は呉服屋だったのでそこまで古くはありません。ちなみに、初代は井筒屋伊兵衛と言い、2代目3代目とその名前を名乗り、今は日本酒の銘柄としても使用しています。
この社長はこの後1時間以上延々と喋り続け、途中クイズなんかも織り交ぜ正解者には商品もありました。
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乾杯〜♪
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料理も来ましたね。種類が多く、少々手間を掛けたものも。日本酒蔵なので、酒粕を使ったものも幾つかありました。
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籠弁当がメインで…
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刺身も少し付いていました。この季節、京都では鱧は王道です。昆布じめもあったのは手抜きでない証拠ですね。
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知らない間に2杯目が…
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醪音 六割磨き生酒…おいらは生酒の方が良いかな。まぁ、でも出来ればもう少し磨いてある方が尚良しなんですがね。
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3杯目は純米大吟醸 生貯蔵原酒です。あぁ、どれも贅沢な作り方しているから当然美味い!
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蓮根饅頭です。外側がパリッとしている上に餡が掛かっています。これは激美味、こればっかりもっと食いたいのぉ。
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最後の1杯はお猪口が出され、片口で供され1人1合程度いただけるようです。同じ器では飲める量が想像つきますが、これだと嬉しい誤算という感じになりますね。銘柄は古都千年 純米大吟醸、これまた高いやつです。
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最後にデザート、これにも甘酒が使われているようです。ちなみに、上に載ってるのは生姜です。
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全部で5,000円、ランチとしては少々高額でしたがなかなか良かったと思います。酒が高い物ばかりなので、金額的にはかなりお得になるかと思います。店としては普段から出来る企画ではないでしょうね。

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