今に始まったことじゃないが
僕はこだわりが強い。
そして頑固。
やると決めたら
納得いくまでやりぬくタイプ。
虹色ライダーとしての
手作りCDの構想を考えて
Single4枚作った。
過去のものとは別として
ここから1st、として作ったから
初期に出来た唄がほとんど。
最近作った唄は
まだCD化してない。
CD、といってもデモ音源のようなもので
市販のCDとは雲泥の差があるくらい
音楽に乏しさを感じる。
でも今出来ることはそれが精一杯だから
それをストリートで1枚200円で売ってる。
前例踏襲主義
自分や自分の身の回り人の成功や失敗だけしか見ず
夢に向かってる人や何か大きな目標を持ってる人に対して
どうせできっこないとか、希望を与えず
つまらない現実を突きつけること
・・・だった気がする
この考え方は日本人に非常に多く
特に家族や身近な友達がそんなんだと
夢を諦めてしまう人が多い。
僕は完全この考え方とは逆だが
30になって、まだこんなことやってる人がいたら
将来どうするんだろ?と勝手な心配をしてしまうだろう。
というか周りの人たちの大半はそう思ってるだろう。
うん、色々感じるしな。
ただ
それでも
いや、それだからこそ
この虹色ライダーとしての形を
自分なりに作りたいと思う。
僕の好きな漫画で
ロトの紋章というのがある。
ドラクエ好きにはたまらない名作だが
あの最終巻の最後のシーンが
とても印象的だったのを今でも覚えている。
ラスボスを倒した勇者アルス一行は
世界に平和をもたらした。
仲間たちは故郷に帰り
家族とまた穏やかな日々を過ごす。
そして
一人になったアルスはその様子を
高い崖の上から見下ろしてる。
確認して、安心したのか
アルスは歩き出して、話は終わり。
初めて読んだ時
そのシーンがとても切なかった。
アルス一人ぼっちじゃん!
世界救った張本人が孤独って・・・。
でもなんとなく
その時のアルスの気持ちが
今となってはわかる気がする。
で、ちょっと憧れもあったのかもしれない。
僕はアルスみたいに
世界を平和にすることはできないけど
この歌じゃなきゃ与えることのできない
笑顔だったり、温かい気持ちだったりを
できれば沢山の人に届けたいんだと思う。
それをすることで
僕もそうなる。
虹色ライダーである以上
虹色ライダーでなくなる前に
虹色ライダーの在る姿を
今も一生懸命やっていこうと思う。
あ、もちろん仕事とか
最低限の生活とかもしっかりやった上で
だから
CDもどんどん作っていきます。
で
前置きがすげー長くなりましたが
手作りCD
1st Albumが出来ました。
タイトルは
格好悪い正義の味方
知ってる方もいるとは思いますが
虹色ライダーの別な呼び方です。
曲目
1.変わらない唄
2.虹色ライダー
3.朝の気持ち、夜の気持ち
4.ふたり日和
5.オーバーオーバー
6.メモ用紙
7.新しい風
8.LOVESONG嫌い
9.お祈り
10.嘘バイバイ
悩んでる人、困ってる人、弱ってる人
どの救い方がベストなのか
人それぞれ求めるものは違うけど
僕はこの歌で救おうと思います。
クオリティの低さは
もうしゃあないとして
アルバムのコンセプト、選曲
シングルとの繋がり
こだわってます。
なので
とてもいい感じに仕上がってます。
あ、ちなみに
アルバムは1枚500円で販売します。
虹色ライダーの在る姿は
まだまだ続きます・・・。
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