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2011年07月08日09:31

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CSIIの話30

仙台に萩の月というお菓子があります。
全国的に有名なので、一度は食べたことがある人も多いと思います。
萩の月は食べたことが無くても、今では萩の月にそっくりなお菓子が
全国中にありますので、そのどれかは口にされたことがある人も多いのではと思います。

実は私は萩の月を食べたことがありません。
もともと甘党でないこともありますが、それでもケーキは好きですので、
カスタードクリームの萩の月は嫌いではないはずです。
今まで何度か手に取る機会もあったのですが、食べませんでした。
別に厳格な食事管理をしているわけではありません。
かなりいい加減です。
それでも食べないのは せっかく今まで食べてないのに、ここで食べてしまったら、
萩の月を食べたことが無いと言えなくなるからです。つまりしゃれです。

食物に対してこんな余裕のある気持ちになれたのはいつごろからでしょうか、

歳をとって枯れてきたからではないです。食欲なんて年齢とは関係ないと思います。
やはり血糖コントロールがポンプの導入によってうまくいきだして、
こうやって行けばよいのだと治療の道筋が見えてきてからだと思います。

昔、今で言う中間型のインスリンを適量射ち、あとは食事による血糖管理という時代がありました。
病院に入院して病院食で管理しても血糖は暴れまくり全然良くならないのに、
家でどうやって管理するのだというのが当時の気持ちでした。
検査結果を見て不満そうな先生の表情を見ると悲しくなったり腹が立ったりの日々でした。

当時は食べ物にも腹を立てていたような気がします。
そのころ萩の月を差し出されたら、間違いなく何も考えずに食べていました。

ポンプで治療が安定してくると、余裕も生まれてきます。
私は糖尿病治療の進歩のおかげで 気持ちも安定してきたようです。
そういった意味からも新しい糖尿病治療の情報を探すのは楽しみです。
インターネットは力強い味方です。もしかしたらインターネットのおかげで今の自分があるのかもしれません。

萩の月 一個130kcal 強みたいです。炭水化物何グラムかわかりませんでした。

こういったデータがポンプやポンプ付属のポケットコンピュータに入っているものが海外では使われているようです。
はやく何とかしてくれ。


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