私の勤めている会社のA支社には同期入社が4人います。
そこに同期入社のXさんがA支社に転勤して来ました。
そこで同期でXさんの歓迎会を企画し、とみーが幹事を引き受けました。こじんまりした会です。
A支社から直線距離で40キロ、車で行くなら50〜60キロの距離にあるB支社勤務で同期のWさんと電話で話をする機会がありました。
話の中でXさんが転勤してくる話にもなり、とみー達がXさんの歓迎会をする話をしました。
Wさんは「何で誘ってくれないの?もうその日は他の飲み会いれちゃったよ」と冗談めかした軽い怒り口調で言いました。
Wさんは「2次会から参加するから」と言いました。
私、とみーは「普通は50〜60キロ離れた所にいる人を100人規模の宴会やるならまだしも5人くらいの飲み会なら誘わないでしょう」と思いつつも他の参加者に2次会のお誘いをしました。
結果はXさんととみーだけの参加ということになりました。
また、WさんとXさんで直接やりとりもしてWさんはXさんのアパートに泊まるという話をつけたそうです。
ちなみにとみーは翌日に用事があるので帰宅可能ギリギリの23時30分までは付き合います。
注)これから出る駅名は実際に利用した駅名でなく例えとして駅名を出していますが距離関係は正しくしています。
当日、池袋でのXさんの歓迎会は21時頃に終わりました。
XさんととみーはカラオケボックスでWさんからの連絡を待ちました。
大井町で飲んでいたWさんは飲み会が相当盛り上がったらしく22時30分にとみー達に「まだ飲み会が終わらない」連絡が来ました。
次に23時10分に「現在、大井町駅」という連絡が来ました。
Xさんととみーは「てっきりWさんも21時頃に飲み会を終わらせて22時頃には合流して飲むというのを想像していたけど遅くなったね」という話をしました。
念のため。Wさんとは時間の約束はしておらず「大井町の飲み会が終わったら連絡する」という約束だけしかしていないので遅刻とは言えないのでWさんは遅刻はしていません。
そうこうしているうちに23時30分になり、とみーはWさんと会えないまま帰宅しました。
結局XさんとWさんはサシで会いました。
後日聞いたところWさんとXさんは24時近くに合流して午前3時まで飲んで
Xさんのアパートに泊まったそうです。
Xさんは「とても楽しかったから良かった。でも23時過ぎてからまさか大井町から池袋まで来るとは思わなかった。でも俺だからいいけど他の人ならまずいよなあ」と言っていました。
自分個人の中でも「昔なら」(バブル時代)(自分も徹夜できる状況なら)徹夜で飲むのも遅い時間に来たことも「気にすんな。ガンガン飲もう」と言ったと思うし、Wさんは「別に迷惑かけてない」と考えたと思います。
現在なら「Wさんは最初から徹夜する考えでいるから24時に合流するのは自分の頭の中での計画だったのだろうとは理解できる。でもとみーは23時30分がリミットと言ってるんだから22時から23時の間で合流してもらいたかったなあということを分かってもらいたい」と残念な気持ちになりました。
自分の心が狭くなって来ているのかなあと思ってしまいました。
良い意味でバブル期のガンガンという気持ちも持ち直したいという気持ちと自分は人に配慮するようにしたいとも思いました。
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