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2011年06月09日09:12

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最後の聖域

まず、題名からすると世界の最後の聖域は○○というように「場所」の話をするように思われるでしょうが、今回は「時間」の話です。

先に結論から。
以前読んだ本に「サラリーマン(一般的な社会人という意味)に与えられた最後の聖域の時間は朝である」というのがありました。
様々な個人的な勉強など夜にやろうと考えるのが普通だが、それは間違っていて朝にすべきである。理由は夜だと疲れているから勉強などなかなか身につかないものだが、朝なら疲れはないので身につくという説です。
一言で言えば夜の22時に帰宅した人が夜中の2時まで勉強しても疲れていて勉強も身につかないが23時に寝て5時に起きて1時間勉強したほうが身につくということです。
それを読んで私も実践するようにしていますが自分に負けることも多く5時半スタートだったり起きれなかったりであまり人に勧められる状態でないのが恥ずかしいです。

さて、先日中学校の同窓会に出席しました。
そこで思ったことを箇条書きにすると

1.今回は全卒業生のうち約25パーセントの出席率でした。
幹事から話を聞くと「もはや連絡が取れない。行方不明」「連絡はつくが(2ヵ月前に同窓会のお知らせはしたが)仕事が既に決まっていたりで「都合がつかない」ので出席したくてもできなかった人」もいて様々な事情があるので欠席が多いのは仕方ないですが、やはり100パーセントなんて難しいことと思いました。

2.卒業時より「増量」「減量」「変わらない」人といましたが、やはり卒業後相当な年数がたっているので「増量」した人が多かった。私自身が19キロ増量ですので、それより他の人は大したことないのですが卒業後の時間を感じました。

3.教師ももう定年になっていたり、あと数年で定年などこれも年月の流れを感じました。

4.出席者に現在の様子を聞くと昔流行ったDINKSの世界というか世に言われる少子化なんてウソではないかと思いました。

本題
1次会が終わった後は名残惜しいので2次会に行きました。
2次会はカラオケボックスでした。
2次会から参加する人もいて大いに盛り上がりました。
しかし終電にはお開きかと思いきや夜明かし体制になりました。
翌日には様々なアポを控えていたので「空が暗いうちに」帰宅することにして3時には途中で出てきました。
運良く自宅はカラオケボックスからタクシーで1000円強の場所なので3時半には帰宅して寝ました。
翌朝は9時半に起きて全く普通と変わらない1日を過ごせました。
気持ちは最後に始発が走るまで2次会に付き合いたかったのですが、翌日にやることを考えると3時が限度でした。
クラス会は特別な行事だから徹夜も仕方ないと考えます。
しかし一般論では徹夜して5時まで起きていたとすると翌日は15時くらいまで寝てしまいますので1日をつぶしてしまうのでもったいないと思います。
今回は気持ちは「2次会を途中で帰るのは心苦しいし最後までいたかった」と思いました。
それとは別に一般的に言って夜に長く起きて時間を過ごすより夜は寝て朝に起きた方が良いという話を実感しました。ごく当たり前の話ですけどね。

クラス会と言えば「ウルトラマンメビウス」の「思い出の先生」を思い出しました。
良い話です。





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