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2011年03月24日15:22

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クリニック

今日クリニックへ行ってきました。
私の薬は足りていますが、様子を聞きたいと思い出かけました。
仙台中心部までのバスは予想通り、超すし詰め、始発まで戻って正解でした。

病院は薄暗く看護師さんの数も少なめでした。
2型で問題ない人は投薬のみ、
1型の人は採血、先生の診察がありました。

先生のお話では、自分の病院は、
インスリンの供給は全く途切れなかった。
ペン型注射器の針が瞬間的に無くなったことがあったが、
すぐに届けられた。
インスリンポンプの部材も問題なかったそうです。

飲み薬は最初1週間分、そのうち二週分、今日から通常通りだそうです。
1型の患者さんはインスリンのストックを持っており、予想したほど混乱は無かったそうです。
宮城沖地震の経験もあり、薬の供給側も患者もある程度の用意はできていたようです。

津波が予想外でした。
着の身着のまま逃げるときはインスリンポンプは悪くないかもしれません。
いつも身に着けているわけですから、
ミニメドは防水では無いのでこの点は残念です、海外のポンプはかなりの数が防水です。

仙台市内はガスが復旧してないため、飲食店がほとんど閉めています。
開いている店はコーヒーショップですが、お菓子やパンは置いていません。

今回の地震で医薬品の確保と同時に食料の確保が大切なことを痛感しました。
ガソリンも食料もまだ市内に十分入ってないようです。
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