山口県のガードレールは
ほとんどがミカン色。
白色はあんまりないらしい。
山口県民は全国のガードレールもほとんどがミカン色だと思ってる。
そんなことを教えてくれたのは
周南市の大志君だった。
彼とは広島のストリートライブの時に会ってる。
一瞬の絡みしかなかったらしく
僕はあんまり覚えていなかったが
彼がそういうんだから間違いない。
ライブの時は
連絡先など記載されているでっかい名刺を配ってる。
大分経ってから
mixiを通じて連絡があり
周南市に会いに行った。
彼と同じようにmixiから繋がった人はたくさんいる。
mixiってすげぇなって時々思う。
大志君とは何度か会って
唄はもちろん、泊まらせてもらったり
車で次の目的地まで連れてってもらったり
色々お世話になっている。
その時は友達のもりりん君だったり
大志君の妹さんにも助けてもらった。
感謝です。
周南市のストリートライブは
駅前、公園、地下道と演りましたが
人が少なすぎて全然でしたね。
ヒッチハイクの時は
雨がひどくてびしょびしょになりました。
傘さしてやってたけど
大型トラック通った瞬間
風で全壊しました。
あん時はもう笑うしかなかったなぁ。
辛かったけど。
でもその後
個人経営の100円ショップのおばさんが
お店から出てきてタオルくれましたね。
あれは嬉しかった。
あと
宇部市というとこがあるんですが
まぁここは通るだけで
特にストリートは演ってません。
ここでのヒッチハイク
これがかなり大変でした。
ヒッチハイクのポイントとしては
車が停まりやすいスペースがある道路が
かなりいいんですけど
工事とかしてたら
まずできないんですよ。
工事してる人の邪魔になりますからね。
まぁそれを見つけたら
大概もうちょっと歩いてヒッチなんですが
ある日の宇部市では
信じられないくらい
工事が続いてて
ひたすら歩いたって記憶があります。
それがまた暑い日で
汗も半端なかったです。
宇部市のバカー
なんて言いながら歩いてました。
ちなみに
ヒッチハイク待ち時間
最高が約4時間なんですが
場所は山口県下関市。
九州に入る手前ですね。
この時は雨と夜、という最悪の条件でやってたんですけど
実は
さっきの宇部市の後に
これだったんですよ。
いやぁもう最低な1日だったなと思います。
まぁでも
山口県は全然嫌いじゃないです。
そこにしかない出会いもたくさんあったわけですから。
写真は
大志君から頂いたもの。
ちなみに
「たいし」ではなく
ひろし君と読む。
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