出会った旅人達の中で
旅のエピソードなんかを話すとき
愛知県の印象はあまりよくないことが多かった。
僕も初めての時
ヒッチハイクで乗せてくれたおじさんに
めちゃめちゃ旅のことを否定されたのを覚えてる。
名古屋駅で野宿してたら
すぐ近くでケンカが起こって
怖いとこだなぁとも思った。
でも旅が終わった今、考えてみると
愛知県は最悪…
とは決して思わない。
仲の良い愛知県民もいるし
結局、その県は関係なくて
要は人!
全国的に良いイメージがある岩手県や島根県でも、悪い人はいる。
犯罪だって起こる。
それはもうしょうがないのだ。
と思うこの頃。
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名古屋
ここでは
偶然にも実の兄貴が単身赴任してて
まさかの再会を果たす。
街中で唄って、兄貴と兄貴の職場仲間に聴いてもらったが
すごく変な感じだった。
目の前に兄貴って

で、兄貴と別れた後
これまた
たまたま出張で来ていたN川という地元の友達が会いに来てくれた。
ここ、名古屋だよな…?
と思いたくもなった。
そして
N川と一緒に来てくれた先輩が
もう夜遅いのに、そのまま次の目的地豊橋まで連れてってくれるという
なんともありがたいことをしてくれた。
ちなみに名古屋城は
遠巻きに見て終了。
豊橋
この時は旅後半だが
実は旅前半でも2日ほど豊橋にいたことがあった。
地元の学生達が聴いてくれたのを覚えてる。
そしてここには地下道があって
ホームをレスされた方が
睡眠をとってらっしゃったので
僕も混ぜてもらった。
そしたら
ボランティアの方が来て
みんなにミートスパゲティを配り出した。
当然のように僕も頂いた。
それから約2年後(旅後半)にまた訪れたのは
人に会うためだった。
豊橋出身のぐみさん。
彼女と初めて会ったのは
もっと前、ギターを持って最初の北海道一周の時。
釧路駅で唄っているところ声をかけてくれた。
2人の女性。
宣教師。
宣教師とは
キリスト教を伝導している人のこと。多分。
名札を見てすぐわかった。
なぜなら
僕も同じキリスト教会員だったからだ。
そして僕は宣教師のぐみさんらに
近々教会でやる音楽祭に来て下さいと誘われた。
それが最初の出会い。
それから
mixiで繋がり
東京で再会して
旅後半の豊橋で
また再会。
あの時は豊橋の教会のちょっとしたパーティーがあって
参加させてもらった。
ブラジル人が多くて
新鮮な光景だった。
そして
豊橋はちくわが名物だということがわかった。
アイスもおごってもらった。
∀`)
旅でキリスト教の繋がりがあるのは
ぐみさんとぐみさんの知り合いだけ。
他の地でも宣教師とは会って話したこともあるが
それっきり。
なんとも不思議な繋がりだなぁと考える。
ぐみさんには色々とお世話になったことを
改めてここで感謝したいと思います。
ありがとうございました。
あ、あと
全然関係ないけど
愛知では
鳥のフンをくらってる。
公園のベンチで休んでたら
ギターケースとキャリーバッグに
なんか付いた!ってのが見えて
近づくと白と灰色と黄色の3色がある鳥のフン。
急いでその場から離れて
ソッコー拭いた。
そういえば
福岡県でも
ヒッチハイクしようと電信柱の側に荷物を置いて
いざしようと思った瞬間、肩に生温かいものが…。
白いのがべっとりついてた。
最低…
とやる気をなくしていたが
その日のヒッチハイクはかなり順調にいけて
食べることにも全く困らなかったのを覚えている。
まさに運がついたんやな〜。
と思ったあの頃。
え〜
また話は変わるけど
たまに県名の由来が気になったりします。
まぁほとんど知らないけど
愛知はこうだったら素敵だなぁと思います。
もしそうだったら
何故そうなったのか理由が知りたいですけど…。
北海道もよくわかってないですけど。
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