邦画「下妻物語」は
昔観て、すごく面白かった。
そのイメージが強くて、茨城はメチャメチャ田舎という印象。
下妻市に着いたのは夜。
確かに街ではない。
その先にある土浦市に行きたくてヒッチハイクしてたら
なんと暴走族が通過。
そして停車。バック。
「兄ちゃん、何してんの?」
数分話した後
「俺ら、見てるから。」
と僕の後ろで見守る暴走族の方々。
さらに数分後
ヒッチハイク成功。
「兄ちゃん、頑張ってねー

」
下妻市、無事脱出。
茨城県入って
いきなりこんなことがありました。
まぁでも純粋ないい子達でしたよ。
めちゃめちゃパンチはいってましたけど。
土浦市は思ってたより街で
駅前は広いし、ストリートも注意されないので
結構演りやすかった。
地元ミュージシャンとも仲良くなれたし
それなりに聴いてもらえた。
あと、旅友はっしーがわざわざ横浜から来てくれて
一緒にラーメン食べた。
その後唄聴いてもらってたら
車から降りて聴きにきてくれたのが
マイミクのつる君。
あ〜あの時間楽しかったなぁ〜。
駅からちょっと歩いたとこに
結構でかいバス待合所があって
そこで野宿したのを覚えてる。
それから
2年後くらいに水戸市に訪れることになる。
ここも大分栄えてて
駅のとこに納豆像があったのが笑えた。
豆んとこ金色やったし!?
水戸も駅前で唄って
ちょこちょこ聴いてもらえたなぁと。
とある男の子にはギターだけ弾いて唄わせたし。
関東の人って
ストリートしててもガツガツ近付いてくるタイプじゃないんだけど
茨城だけは別だったなぁと。
なんつうんだろ
説明しにくいんだけど
挨拶を交わしたら、もう仲間みたいな。友達みたいな。
そんな雰囲気が伝わってきた。
旅の中ではすごく好印象だった県。
(別に他の関東地区が冷たいってわけじゃありません)
あと
地元の友達の友達との出会い。
地元では全く面識もないM君と友達伝いで知り合えたこと。
急に連絡きて、見ず知らずの野郎を迎え入れるなんて
中々抵抗あると思うんだけど、M君はとてもいい人だった。
ご飯ごちそうしてくれて、家に泊まらせてくれて
唄聴いてくれて、それを気に入ってくれて
CDすんごい金額で買ってくれて…
もうとにかく
めちゃくちゃ助けてくれた人。
友達の友達から
友達になった彼は
虹色ノートにこう書いてくれてた。
デビューして、CD出したらちょうだいね!
僕は早くその約束を果たさなくちゃならない…。
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