京都といえば
清水寺、八つ橋、鴨川、舞妓さん…
色々浮かびますが
僕は
おにっち邸!!が一番に出てきますね。
旅友おにっちが京都に家を借りて住みだした。
それが悲劇の始まりだったのかもしれない…。
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初めてお邪魔したのが
2007年11月。
京都で紅葉を見に行くからおいで
と連絡を受け、喜んで向かった。
そしたら
連絡もらった旅人、みんな用事なかったらしく
約30名も集まってしまった。
2階建てのおに邸なのに人で溢れかえっていた。
ここでは再会、初対面が繰り返された。
鮭バイを共にしたおばちゃん♂はここが初対面。
あと
神様、代理さん、さわさん、ふみねぇ、ターナー、金ちゃん、忍ちゃんなどもここ。
で
今一緒に住んでるまいこはんもここ。
ゆうちゃん改め、文珍とは一年半振りに偶然の再会。
近くの嵐山、鈴虫寺など
み〜んなで見に行きました。
多すぎて全く収集つかなかったけど
楽しかったなぁとその一言につきます。
それからは
関西通る度に寄って
その時いる旅人と話して、ご飯食べたりと
いつしか帰る場所になってましたね、勝手に(笑)
そして
2008年12月〜2009年4月まで
おにっちに無理いって頼んで
居候させてもらうことになります。
その間
やっぱり全国各地から旅人が立ち寄ってくるんですよね。
テリーさん、ハギャーさん、シロちゃん、すいかちゃん、かわちゃん、こてつ…などなど。
旅友以外でも僕が旅でお世話になった
ちゃ〜君、Pーちゃんさんらもおに邸に来訪。
とにかく
トータルで何人か数えられないくらいの人間、犬が遊びに来ました。
全くもって迷惑な話です(笑)
さて
おにっち邸はどこにあるのかといいますと
京都市の嵯峨野というところです。
目の前には桂川が流れていて
少し歩けばめちゃくちゃ安い業務スーパー
そば一玉9円など。
で、さらに歩いたら嵐山がある。
なんとも居心地の良い場所。
そんなとこで約5ヶ月
居候してたわけです。
もちろん確実な資金稼ぎのために働いてました。
時には
クロネコヤマトの配達員になり
京都の街をせっせこ走り回ったり
時には
棚卸し業者の一員になり
夜通しでお店の商品を数えたり
時には
ゴルフ場の計測係になり
基本日向ぼっこしてたり
時には
高級湯どうふ屋の洗い場担当になり
ひたすら洗い続けたり
そんな感じで
短期バイトを繰り返してました。
ヤマトの時は
「どんつき」って言葉を覚えましたね。
「あそこのどんつき右に曲がんねんな。」
(…どんつき?あ〜つきあたりって意味か〜。)
湯どうふの時は
食べることに全く困らなかったです。
賄いもかなり美味しかったし、余りものとかも頂いて。
菜の花の天ぷら最高でした。
あと、豆腐はキンキンに冷やしとかなきゃ
すぐ鮮度が落ちるというのも知りました。
さらに
丁度僕が休みの日だったんですけど
ジャニーズの嵐の大野君がお母さんと食べにきたそうです。
バイトの女の子はテンション上がり過ぎて
わけわかんなくなったそうです。
バイト最後の日には
店内で簡単なライブも演らせてもらいました。
本当に感謝カンゲキ雨嵐です。
旅全体を通したら
京都の四季は全部過ごしました。
秋の紅葉
冬のイルミネーション
夏の猛暑…

そして春の桜
桜並木を毎日のように歩いたのは初めてのことで
仕事に行く道ですら
特別を感じていました。
あの日はもうしばらく来ないんだなぁって思います。
だって
嵯峨野にはもうおにっち邸がないから…
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2010/4/30(金)
そして今
俺は小樽港にいる。
京都に向かうため
これから船に乗る。
ていうか
今さっき乗った。
まいこはんと一緒に。
以前、おにっちからもらったこいつ(写真)も持って…。
(゜Д゜)
着てねぇんだ

新おにっち邸を目指す

ドドンッ
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