日本一、人が優しい県!
と云われてたのを昔なんかのテレビ番組で観たことがあります。
本当にそうなのかは分かりませんが
僕が岩手県で過ごしてた時間は
多くの方に優しくされてたなぁと思います。
2007年8月と2009年6月
2回訪れてます。
岩手の中心都市盛岡市で
約一週間過ごしてました。
盛岡駅の地下道でストリートライブをして
お腹が空いたら
近くの松屋で豚丼並+紅生姜もっさり
そればっか食べてました。
ここで気になったのが
食べ終わったお客さんほぼ全員が
「ご馳走様でした!」と元気よく言ってたこと。
他の県でも松屋、吉野家と網羅してきたけど
言わない人の方がはっきり言って多い…。
なんとなくだが
県民性ってやつなのかなぁと思いました。
夜中前にライブは止めて
駅の裏側にある広いバスターミナルのベンチを我が家として
朝になったら
そこの近くのアイーナというでかい銀色の建物に潜入。
そこには図書館とか会社とコンビニとか
いろんなもんが詰まってたので
図書館を利用して
歌詩や日記などを書いてた。
昼過ぎには
そこから2kmくらい歩いたとこにある銭湯に行き
汗を流してた。
んで
盛岡駅に戻って
発声から始まり
徐々に唄って、夜10時くらいまでライブ。
そんなんを約一週間。
いやぁ〜雨降りの時は
結構きつかったかなぁと。
でも
沢山の人に聴いてもらいましたね。トータルで。
地元ミュージシャンはもちろん
年代問わず、色んな方が聴いてくれました。
すぐ近くにあるコンビニの店員さんともマイミクになったし。
あと、妹の旦那さんが岩手県出身で
お盆ってのもあって
偶然にも会うことが出来たんです。
一関市に帰るのに乗り換えで
盛岡にいただけなんですが。
冷麺おごってもらいました。兄なのに…。
あと
詩を書いてるというMちゃんとここで出会うんですが
ここでは一曲聴いてもらって、特に連絡先も交換せず虹色ノートに一言書いてもらっただけなんですね。
それから約一年後に秋田市で偶然出会うんですよ。
「私、すごい前に別な場所で会ってます…。」
って言われても最初はピンと来なかったです。
その後すぐ思い出せましたけど。
旅の中でそういう奇跡的な再会とか
ちょいちょいあったんですよね。
(ちょいちょいあったら奇跡じゃねぇだろ

)
ってのは置いといて…
その瞬間ってめちゃめちゃテンション上がります。
意味わからず嬉しい気持ちが込み上げてきます。
…最近はそういうの少ないっす。
え〜…
で、最終日に聴いてくれた親子なんですが
彼らにはめちゃめちゃ助けられました。
家泊めてくれたんですよ。
で、次の日南下しようと思ったら
2日間大雨でしたからね。
行っちゃいけない!
って引き止めてくれて
そのまま盛岡観光〜
三ツ石神社やらその他諸々…
連れてってもらいました。
じゃじゃ麺もごちそうになり
出発の日にはたくさんの食料を用意してくれました。
実はこっから僕の荷物に大きな紙袋が加わるようになったんです。
そんで
それから約2年後…
旅も佳境の頃に再び岩手県入りして
奥州市に住む旅友
まるちゃん、なおちゃんにお世話になりました。
色々連れてってもらったし
2人の喫茶店MIUMIUでライブもさせてもらったし
実家でも唄わせて頂きました。
猫のフチコには気に入ってもらえませんでした。
花巻市で食べた長いソフトクリームには
びっくりしましたね。
だってめちゃめちゃ長いんだもん。
みんな割り箸で食べてるのが滑稽でした。
で、もちろんまた盛岡市に帰ってきて
あの地下道で唄うわけですが
京都で出会った旅友こてつが来てくれましたね。
現役大学生だから
若者オーラ出まくりで
なんか眩しかったです(笑)
家に泊めてもらったけど
なんか地元の友達ん家に泊まってる感覚で不思議でした。
ゆっくり出来なかったのが残念でしたね。
あ、ちなみに写真は
まるちゃん、なおちゃんから頂いた
南部焼の風鈴と中尊寺の「め」お守りです。
あ、さらにちなみに
わんこそばは高くて食べませんでした。
3,000円くらいしたんで…。
あ、さらにさらにちなみに
こてつ君は宮崎県出身です。
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