http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1378560316&owner_id=7941736
の続きです。
元日もファーストデーなので、昼からは映画を見に行ってきました。結構な人出でしたが、2日前に予約してるので良い席です。見たのは“アバター”(
http://movies.foxjapan.com/avatar/)です。300円多く払って3D版の方を見ましたが、その価値は十分にありました。昔は赤と青のセロファン眼鏡でしたが、それが縦偏光と横偏光の眼鏡になり、今は液晶シャッターの眼鏡に進化しています。偏光グラスのものはUSJのセサミ、シュレック、T2なんかにも使われていますが、首を大きく傾けると機能しないという欠点がありました。液晶シャッター方式にはそれがなく、どんな姿勢でもどこから見ても問題はありません。ただ、眼鏡が重いのはもう少し何とかして欲しいもんです。ずり落ちてくるのを何回も直してましたし…これについては、ツルに付いた紐を頭の後ろで締めれば良いことに気付き大丈夫でしたが、3時間近く見るにはやはり無理があります。頭が痛くなる人も中には居そうだし。おいらも少し違和感を覚えましたが、この眼鏡をするのに久々にコンタクトレンズを装着したからというのもあるのかもしれませんが。一応言っておきますが、眼鏡の上からもこの液晶シャッター眼鏡を掛けられるようになっています。ただし、眼鏡によってはレンズが当たったり違和感がある場合もあるでしょうか。あと、遠景部分と字幕が重なると、文字が手前に浮いたようになるのもちょっと見難かったです。字幕が画面中央に出る場面があったり、映像が白っぽい部分が多いせいか黄色の字幕が多かったというのも、普通のとは違っていました。これについては2D版もそうなのでしょうか?
このハイテク眼鏡のシステムはどうなっているのかと、眼鏡をチェックしたり実験したりして自分なりに理解してみました。眉間の部分にIR(赤外線)センサーがあり、それによって左右のレンズの液晶シャッターをオンオフしているようです。センサーを指で隠すと両方のレンズシャッターが開き、画像が明るくなって映像が二重に見えましたし。スクリーンに映像を1秒間に何十回か右目用、左目用、右、左…と交互に表示させ、そのタイミングを赤外線で眼鏡に伝え、片方ずつ液晶シャッターを締め、右目と左目で違う映像を見せてるんですねぇ。上手く考えたもんです。映画館側には特に大掛かりな設備は必要なく、液晶シャッター眼鏡があれば3D上映出来るところも秀逸でしょうか。これからは3Dが主流になっていくでしょうし、テレビやPCも近々対応するような噂も聞きます。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000004835
内容の方は3D版でなくても良いと思われるくらい良く出来てるでしょうか。映画としてはお勧めです。でも、やっぱり3Dの方が良いですよぉ。
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