東方神起の名古屋遠征前日の、17日(水) 天王洲銀河劇場へ行ってきました。
あまりに疲れて、帰宅途中の

で書く気になれず
帰宅しても、遠征準備でバタバタしていたし
遅くなりましたが、感想は…色々な意味で疲れました
市村さんの演技が、凄ければ凄いほど、見ていて、つらくて…
とりわけ、ゴッホの粘着質な性格は、病気ゆえもあると思いますが、
日常生活において、近くにいる人にとっては、神経が休まらない
市村さんが台詞を言う度に、「あ〜もういいから

」と言いたくなりました。
観劇って、本当に体力も頭も使うと思います。
きっと、自分も疲れているから、このお芝居はさらにキツく感じたのだと・・・
ゴッホに限らず、生前に絵が売れていて、財政状況がよければ、
また違った人生だったろうに、と思う画家はいますよね。
ただ、ゴッホがある意味幸せだったのは、テオという弟の存在です。
いくら身内とはいえ、あそこまで自分を犠牲にして、兄に尽くすというのは、考えられない。
弟テオこそが、ゴッホにとって、母であり、恋人であり、妻だったとさえ思えてくるほど・・・
ゴッホは、ゴーギャンを尊敬し憧れていたけれど、自分にないものへの強烈な嫉妬と裏表だったのかなぁ〜としみじみ思いました。
個人的には、ゴーギャンの絵よりも、ゴッホの絵のほうが好きです。
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