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オープンリールコミュの突然の長文失礼します。のだっちと申します。 AMPEX354の真空管テレコのアンプ部不具合について悩んでます。 録音に際し1KHzの信号をRECしながら気づいたのですが、電源を入れて 時間が経つにつれ、片チャンネルの再生レベルが著しく低下していく症状で悩んでいます。 ch.AはREC(スルー)とテープリプレイで同じVUを指すのですが、ch.Bの出力レベルのほうがだんだんとスルーよりもリプレイレベルが低下してきて、最終的には画像のような感じに差がでてしまいます。 これが、10KHzの信号で行うと、今度は左右のチャンネルで症状が逆転し、ch.Bは問題無いのですがch.Aでスルーとテープリプレイでのレベル差がでてしまいます。実際にライン出力からのレベル低下も確認できています。 また、時々右チャンネルからバリバリというようなノイズが乗っています。 暫く稼動させた後、一度電源を切って、再び同じ動作をさせると、今度は左右のレベル差が徐々に広がっていくというよりは、最初から酷い状態になっているような感じです。 上記症状から、どこかのコンデンサの劣化かと考えましたが、最初にレストアした際にほぼ入力、出力関係のコンデンサは新品に全交換しているのです…そして、その初回のレストアから1年くらいは全くもって調子よかったので… もちろん、この動作検証はテープは新品の現行SM911を使い、ヘッドもクリーニングした上です。真空管も左右入れ替えてみましたが、低下するチャンネルが入れ替わるわけでもなく、症状は全く変らないので真空管の問題ではないような気がしています。 ちなみに、この症状は実際のREC動作とプレイバックの時だけで、信号スルー(RECスタンバイモード)の時は、動作問題は一切ありません。実際の録音/再生の時だけです。 念のためMRLのテストテープで確認したら、再生の時にやはり差異が出ているようです。(EQが狂ってるのかとテストテープに併せて再生EQのトリマだけ調整してみましたが、あわせ切れず結局解決できませんでした) 以上の症状から、何か原因として考えられますでしょうか?  素人の浅知恵では皆目検討がつきません。なお、以前に金子音響サービスさんにも修理依頼しまして、1年くらい順調に動いていました。今回の症状が出たのは最近で、再度金子さんにお願いしましたが、今度は完治できませんでした。金子さんは真空管の劣化だということで交換して下さいましたが、治ってませんでした。(トランスポートのヘッドまわり調整などは初回のときに完璧に調整していただいてます) 印象としては、真空管があったまってきたらレベル差が大きくなってくる印象なのですが…不思議なのは、周波数によってレベルが上がったり下がったりしているところです…皆目見当が付きません…・゚・(ノД`)・゚・ 詳しい方、アドバイスいただけましたら幸いです。

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突然の長文失礼します。のだっちと申します。

AMPEX354の真空管テレコのアンプ部不具合について悩んでます。

録音に際し1KHzの信号をRECしながら気づいたのですが、電源を入れて
時間が経つにつれ、片チャンネルの再生レベルが著しく低下していく症状で悩んでいます。

ch.AはREC(スルー)とテープリプレイで同じVUを指すのですが、ch.Bの出力レベルのほうがだんだんとスルーよりもリプレイレベルが低下してきて、最終的には画像のような感じに差がでてしまいます。

これが、10KHzの信号で行うと、今度は左右のチャンネルで症状が逆転し、ch.Bは問題無いのですがch.Aでスルーとテープリプレイでのレベル差がでてしまいます。実際にライン出力からのレベル低下も確認できています。

また、時々右チャンネルからバリバリというようなノイズが乗っています。

暫く稼動させた後、一度電源を切って、再び同じ動作をさせると、今度は左右のレベル差が徐々に広がっていくというよりは、最初から酷い状態になっているような感じです。

上記症状から、どこかのコンデンサの劣化かと考えましたが、最初にレストアした際にほぼ入力、出力関係のコンデンサは新品に全交換しているのです…そして、その初回のレストアから1年くらいは全くもって調子よかったので…

もちろん、この動作検証はテープは新品の現行SM911を使い、ヘッドもクリーニングした上です。真空管も左右入れ替えてみましたが、低下するチャンネルが入れ替わるわけでもなく、症状は全く変らないので真空管の問題ではないような気がしています。

ちなみに、この症状は実際のREC動作とプレイバックの時だけで、信号スルー(RECスタンバイモード)の時は、動作問題は一切ありません。実際の録音/再生の時だけです。

念のためMRLのテストテープで確認したら、再生の時にやはり差異が出ているようです。(EQが狂ってるのかとテストテープに併せて再生EQのトリマだけ調整してみましたが、あわせ切れず結局解決できませんでした)

以上の症状から、何か原因として考えられますでしょうか? 

素人の浅知恵では皆目検討がつきません。なお、以前に金子音響サービスさんにも修理依頼しまして、1年くらい順調に動いていました。今回の症状が出たのは最近で、再度金子さんにお願いしましたが、今度は完治できませんでした。金子さんは真空管の劣化だということで交換して下さいましたが、治ってませんでした。(トランスポートのヘッドまわり調整などは初回のときに完璧に調整していただいてます)

印象としては、真空管があったまってきたらレベル差が大きくなってくる印象なのですが…不思議なのは、周波数によってレベルが上がったり下がったりしているところです…皆目見当が付きません…・゚・(ノД`)・゚・

詳しい方、アドバイスいただけましたら幸いです。
アンプのどの段がおかしいか切り分けしましょう。
まず録音時のスルーモニターは正常だという事ですから回路図の後段(2段)の回路は正常と云えます。
つまりモニター切替スイッチより前段に異常があると云う事になります。

イコライザ素子をL/Rとも抜いて下さい。
両チャンネルのイコライザのソケットの1番ピンをオシロでプロービングして波形を観測します。

★テープの出番はありません。

�〆得献悒奪匹離灰優�タを抜きます。
オーディオオシレータから再生ヘッドの入力に
100kΩと1kΩで分圧する「自作簡易ATT」を2個
使って左右同時に入力します(減衰量約-40dB)
オーディオオシレータの出力を調整して2現象オシロの波形を見易い振幅にします。

�▲�シロスコープの波形を見て振幅にフラツキがないかどうか時間を掛けて監視します。

もしこれで問題なく一定のレベルで安定していれば
怪しいのはイコライザ素子です。

ここまでのテストをしてその結果をお知らせください。
抜くのは再生イコライザだけで良いですよ。
ありがとうございます!時間見て早速試してみます
>>[3]
不幸にしてEQ素子が不良で交換用のユニットを
入手できない場合は新品の抵抗とコンデンサを
使って自作しましょう。9ピンミニチュアのプラグ
に基板を立てて回路図の様に結線します。
ちょっと数値が見にくいですね。
750pF 50kΩ半固定 47kΩ 3.3MΩ 6.2MΩ です。
これはNABの19cm/38cmの再生イコライザです。
ちょっと最近バタバタしててまだ確認できてませんが、了解です!ありがとうございます。
切り替えスイッチの接触というのはありえますでしょうか?