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天疱瘡・類天疱瘡コミュの3月11日〜3月15日のパルス点滴入院、退院後の状況です。 パルス点滴入院は1週間の入院でしたが前回入院時と合わせて2回目のパルス点滴のせいか入院中から副作用がかなり出てきて退院後もかなりの副作用に悩まされています。副作用の主なものは、ムーンフェイス、下肢部他の内出血、下肢部のむくみ、筋肉量の減少による体力激減(歩くことはできますが体を支える腹筋・背筋が激減したためとても疲れやすい)、ステロイド性高眼圧(緑内障レベルに近い)、脈拍の亢進(100を超える時もある)等々副作用のデパート状態です。 3月15日に退院後、プレドニンの服用量は一定の間隔をおきながら30mg➡25mg➡20mg➡17.5mg(昨日現在から)と順調に減量されています。これは4月5日の採血で抗デスモグレイン値が20.2正常範囲MAX近くまで下がったことによるものです。副作用の辛さは依然として変わりませんが、2回のパルス点滴が功を奏したようです。昨日の皮膚科外来の診察では主治医から病状は「寛解」に入ったとの診断を受けました。正直、本人の口腔内粘膜の感触は今一つなのですが、後は再発に留意しながらプレドニンの服用量を慎重に減量していく予定との話でした。しかし正直、ステロイド性高眼圧の辛さは厳しいものです。ステロイドの減量とともに消えていくとの話でしたのでそれに期待しています。

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3月11日〜3月15日のパルス点滴入院、退院後の状況です。
パルス点滴入院は1週間の入院でしたが前回入院時と合わせて2回目のパルス点滴のせいか入院中から副作用がかなり出てきて退院後もかなりの副作用に悩まされています。副作用の主なものは、ムーンフェイス、下肢部他の内出血、下肢部のむくみ、筋肉量の減少による体力激減(歩くことはできますが体を支える腹筋・背筋が激減したためとても疲れやすい)、ステロイド性高眼圧(緑内障レベルに近い)、脈拍の亢進(100を超える時もある)等々副作用のデパート状態です。
3月15日に退院後、プレドニンの服用量は一定の間隔をおきながら30mg➡25mg➡20mg➡17.5mg(昨日現在から)と順調に減量されています。これは4月5日の採血で抗デスモグレイン値が20.2正常範囲MAX近くまで下がったことによるものです。副作用の辛さは依然として変わりませんが、2回のパルス点滴が功を奏したようです。昨日の皮膚科外来の診察では主治医から病状は「寛解」に入ったとの診断を受けました。正直、本人の口腔内粘膜の感触は今一つなのですが、後は再発に留意しながらプレドニンの服用量を慎重に減量していく予定との話でした。しかし正直、ステロイド性高眼圧の辛さは厳しいものです。ステロイドの減量とともに消えていくとの話でしたのでそれに期待しています。