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早稲田大学教育学部数学科コミュの◎東京都がフィンランド・ヘルシンキと連携協定 AIや子育て分野などで協力へ 東京都は、フィンランドの首都ヘルシンキと「長寿」や「子ども・子育て」などの幅広い分野で協力を進めることで合意しました。 東京都 小池百合子 知事 「いま、世界中、新しい課題、また困難な課題が広がっています。都市の直面している共通課題に対して、どのような対応策をとってきたのか、ヘルシンキ市と様々な知見を共有して、課題解決につなげていきたいと考えております」 きょう、東京都の小池知事とヘルシンキのサゾノフ市長が合意書を交わしました。 協力するのは、▼スタートアップ・イノベーション・産業、▼長寿、▼子ども・子育て、▼教育、▼デジタル・AI、▼防災・都市の強靱化、▼文化・エンタメの7つの分野です。 両都市は、それぞれが抱える共通の課題について知見を共有し、解決策を探ることで、東京都民とヘルシンキ市民の双方にとって有益な関係の構築を目指します。 東京都とヘルシンキは、2023年にも共通課題の解決に向けた取り組みとして、「共同コミュニケ」に合意しています。 今回は、協力分野を7つにしぼり、具体的な連携をさらに進めていく方針です。 東京都はこれまで、イギリスのロンドンなどとも連携協定を結んでいますが、「長寿」と「子ども・子育て」の分野で協定を結ぶのはヘルシンキが初めてだということです。 ◎デジタル教科書、動画1本あたり3分程度まで AI搭載は当面認めず 文部科学省は13日、「デジタル教科書」に組み込まれる動画やアニメーションについて、1本あたり3分程度の上限を設ける方針を、有識者会議に示した。また、各教科の教科書1冊あたりの具体的な総再生時間の上限も示し、いずれもおおむね了承された。  デジタル教科書は2030年度以降、小・中・高校で順次、正式な教科書として使われ始める。学校には教科書の使用義務があり、動画も原則として視聴しなければならなくなるため、必要な内容や分量に収める必要がある。  文科省の案によると、動画1本あたりの再生時間は3分程度を上限とし、教科書では外国語が1冊あたり計80分、観察や実験の説明などを示す理科は、小3、小4が40分、小5以上が60分とする。音楽は小学生で30分、中1〜中3で計60分、国語や算数・数学は20分。社会は、小学校が20分、中学校が科目ごとに40分などとした。  次期改訂で中学に新設される情報・技術科は、中1〜中3で計90分とした。端末を使って児童生徒が立体図形を動かせるような機能は、動画には含まない。  また、デジタル教科書へのAI(人工知能)の搭載は、当面認めない方針も決めた。AIの性能や出力結果の正確さを担保できるかといった観点から、今後も整理していく必要があると言及した。

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◎東京都がフィンランド・ヘルシンキと連携協定 AIや子育て分野などで協力へ

東京都は、フィンランドの首都ヘルシンキと「長寿」や「子ども・子育て」などの幅広い分野で協力を進めることで合意しました。

東京都 小池百合子 知事
「いま、世界中、新しい課題、また困難な課題が広がっています。都市の直面している共通課題に対して、どのような対応策をとってきたのか、ヘルシンキ市と様々な知見を共有して、課題解決につなげていきたいと考えております」

きょう、東京都の小池知事とヘルシンキのサゾノフ市長が合意書を交わしました。

協力するのは、▼スタートアップ・イノベーション・産業、▼長寿、▼子ども・子育て、▼教育、▼デジタル・AI、▼防災・都市の強靱化、▼文化・エンタメの7つの分野です。

両都市は、それぞれが抱える共通の課題について知見を共有し、解決策を探ることで、東京都民とヘルシンキ市民の双方にとって有益な関係の構築を目指します。

東京都とヘルシンキは、2023年にも共通課題の解決に向けた取り組みとして、「共同コミュニケ」に合意しています。

今回は、協力分野を7つにしぼり、具体的な連携をさらに進めていく方針です。

東京都はこれまで、イギリスのロンドンなどとも連携協定を結んでいますが、「長寿」と「子ども・子育て」の分野で協定を結ぶのはヘルシンキが初めてだということです。

◎デジタル教科書、動画1本あたり3分程度まで AI搭載は当面認めず

文部科学省は13日、「デジタル教科書」に組み込まれる動画やアニメーションについて、1本あたり3分程度の上限を設ける方針を、有識者会議に示した。また、各教科の教科書1冊あたりの具体的な総再生時間の上限も示し、いずれもおおむね了承された。

 デジタル教科書は2030年度以降、小・中・高校で順次、正式な教科書として使われ始める。学校には教科書の使用義務があり、動画も原則として視聴しなければならなくなるため、必要な内容や分量に収める必要がある。

 文科省の案によると、動画1本あたりの再生時間は3分程度を上限とし、教科書では外国語が1冊あたり計80分、観察や実験の説明などを示す理科は、小3、小4が40分、小5以上が60分とする。音楽は小学生で30分、中1〜中3で計60分、国語や算数・数学は20分。社会は、小学校が20分、中学校が科目ごとに40分などとした。

 次期改訂で中学に新設される情報・技術科は、中1〜中3で計90分とした。端末を使って児童生徒が立体図形を動かせるような機能は、動画には含まない。

 また、デジタル教科書へのAI(人工知能)の搭載は、当面認めない方針も決めた。AIの性能や出力結果の正確さを担保できるかといった観点から、今後も整理していく必要があると言及した。