アンダーソンのコミュニティが、無かったので立ち上げました。
今日のナショナリズム論では避けて通れないと思われる、古典『想像の共同体〜ナショナリズムの起源と流行』を書いたベネディクト・アンダーソンと彼の思想、著書について語り議論しましょう。
基本的に思想信条に関係なくオープンにやって行こうと思います。
トピックスはガスガス立ててやってください。
ただし、公序良俗に反した行為、暴言などは当方で削除させていただきます。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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ベネディクト・アンダーソン(Benedict Richard O'Gorman Anderson, 1936年-)は、コーネル大学政治学部教授。専門は、比較政治、東南アジア、とくにインドネシアの政治。
中国雲南省生まれ。ケンブリッジ大学で修士号、コーネル大学で博士号を取得。1965年からコーネル大学で教鞭をとる。
著書『想像の共同体』では、出版資本主義、巡礼、公定ナショナリズム、モジュール化といった概念を駆使し、いかにしてナショナリズムあるいはネーションが構築されるかを明らかにし、ナショナリズム研究の新境地を開拓した。
弟のペリー・アンダーソンも西欧マルクス主義の代表的研究者として知られる。
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