プレーリージョイに乗っている人、乗っていた人、好きな人どしどし参加してください。発売から10年経ちますが街中を行きかう車をよ〜く見ているとなにげによく見かけます。エアロエクスプレスの仕様は、なかなかかっこいいです。いろいろな話でプレーリージョイを盛り上げていきましょう!
プレーリージョイの説明
多目的レジャービークルを標榜し、元祖日本のミニバンといっていいプレーリーの2代目が登場したのは1988年のこと。7年ぶりのビッグマイナーチェンジによってジョイのサブネームが付くようになった。左右両側スライドドアを採用し、狭いところでの乗降性を確保しているのは従来同様。さらには5ナンバーボディもキープで取り回しのしやすさと維持費の安さを確保している。パッケージングについては逆に巧妙に考えられており、乗員を立ち気味に座らせることで前後方向のスペースを確保。5人乗り2列シートに加え、7人乗り3列シートも設定しているほどだ。実際に座ってみると、さすがに余裕たっぷりというわけにはいかないが、外観から想像する以上の余裕は持たされている。エンジンは145馬力を発生する2000cc直4のみで、2名ぐらいの乗車であれば意外にキビキビと走るし、フル乗車でも不満の出ない程度には走ってくれる。