ドイツの南部、黒い森の淵にゲーテがいたという伝説のある町があります。その名はシュタウフェン。
小さな町はブドウ畑に囲まれ、小高い丘の上には崩れかけた小さな古城がたたずんでます。町の真ん中に小さな駅があり、その前に池があります。夏は10mに上るような噴水があがり、冬は氷がはって子供たちがアイススケートをしてました。
その町に、90年代後半までゲーテインスティテュートというドイツ語の語学学校がありまして、僕の青春の欠片がそのへんに沢山落ちています。
もう連絡が取れない人がほとんどやねんけど、このコミュニティーに少しでも昔の仲間が訪れてくれると嬉しいです。もちろん、僕のことを全く知らなくても、シュタウフェンの町が好きな人の訪問をお待ちしております。
なかなか難しいかなあ・・・
お立ち寄りの際は是非コメントをよろしくお願いします。シュタウフェンでもフライブルグでもドイツ全体でも何でもいいですよ! 足跡帖↓
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