浮世絵界におけるダラダラ&彼岸系。
トップ画像『夕顔棚納涼図屏風』のユルみきった家族の雰囲気がたまらない。
■久隅守景
生没年不詳。江戸前期の画家で、狩野探幽のもっともすぐれた門人のひとり。1642年(寛永19)に探幽、尚信らと滋賀県大津市の聖衆来迎寺の襖(ふすま)絵制作に従事したが、のちに破門されたとつたえられる。一時期加賀金沢にいき、前田侯につかえたという説もある。(MSNエンカルタより引用)
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