Society of Thinking Reedsとは文字通り"考える葦の会"です。このSTRには、大きく分けて二つの目的があります。
1)自分の分野の理解を深め、更に多角的な視点から考察する。
ここでは、自らのFieldに関しての記事を書き、違った分野の学問を学ぶ人と一緒にそのTopicについて考察を深めていこうというものです。
違う分野の人に説明するがために適当な理解では伝えられないし、自らの説明能力も問われてくる。そして学問分野が異なると、違った物の見方/考察をするため、そのTopicについて新たな発見があるものです。
2)1流へ
1流の科学者とそれ以外の科学者の大きな違いの一つは何か。それは、”自分の分野を全く知らない人に自分の研究を説明する時、いかにわかりやすく説明できるか、そしてそういう人たちにいかに興味を持たせる事ができるかどうか”だと言われています。STRでは、その力を養う事ができるでしょう。
STRでは自分の分野の考察を深め広げつつ、他の分野に関する知識と大きな視野をもつことができるでしょう。
"L'homme est un roseau, le plus faible de la nature, mais c'est un roseau pensant." from Pens?es
By Blaise Pascal
Translation:" Man is a reed, the weakest of nature, but he is a thinking reed(人間は自然の中で最も脆い葦だが、人間とは考える葦である。)." 瞑想録より。ブレース パスカル。