Darren Almond (ダレン・アーモンド)
2005年度ターナー賞にノミネート。
アウシュヴィッツや北極圏などエクストリームな場を舞台とした作品が近年続いており、社会政治学的観点から語られることも多い。
しかしその根底にあるのは記憶や歴史、すなわち時間や場といった
特殊性と普遍性とを併せもつ事象への興味であり、
月光写真、再生速度の異なるビデオ作品群によるインスタレーション、時計をモチーフにした機械仕掛けの彫刻など多様な表現媒体を駆使し、流動的な世界を何とかそこにとらえようとする。
(以上、管理人の主観が入った解説)
その作品は
第50回ベネチア・ビエンナーレ、ロンドンのWhite Cube、
NYのMatthew Marks Gallery、ドイツのZKMなど
様々な場において発表されている。
日本では2008年冬、SCAI THE BATHHOUSEにて個展。
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困ったときには