黒川 弘毅 KUROKAWA Hirotake
1952年東京都生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。
89年、「第20回ミデルハイムビエンナーレ/日本の現代彫刻」に参加。
91年、文化庁在外派遣研究員としてイタリア留学。
現在、武蔵野美術大学彫刻科教授。
「黒い部分は、鋳型の上部まで満たされた溶けた金属が、空気と接触しながら急速に冷却することによって生じる。ここは彫刻が最初に形成された時点で外部にさらされた唯一の部分であり、本来このものにとっては外部である。(...)私はこの場所を「裸体」と名づけている。」
「彫刻の外観を決定し、形態を特徴づけているのはもう1つの場所、グラインダーで削られた部分である。ここは鋳型の内部に形づくられ、鋳型の内側に接した表面をグラインダーで完全に消されている。(...)私はこの場所を「舌」と名づけている。」
[(『黒川弘毅展』、ギャラリーGAN、1996)カタログより抜粋]
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