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今はなき、ドイツ管の横ラッパGanter(ミュンヘン)で修行して、独立した楽器工房 Dowidz (横ラッパメーカー)と、Ganter、それに、これから大きく伸びていく可能性を秘めまくっている楽器工房Worischekと、夢のクラッペのコミュニティーです!!
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DowidsのHPの Referenzen で、Dowidsを使ってるプロオケの方が何人か出ています。
ミュンヘンには 僕の使ってる Dowidsという横ラッパの工房があって(今は無きミュンヘンのガンターの末裔です)、すべての部品を一つ一つばらばらに自分で好きなように吹きながら組み立てて完成させます、そして、しばらく使って気に入らなければどんどん部品を交換して、気に入るまでお金を取らないという、すばらしい工房です!!僕はDowidsの前はモンケを使ってました。
日本人でドイツのプロオケでトランペット奏者として活躍なさってる、w市のKさんや、同じくF市のOさんや、ザールブリュッケンのプロオーケストラのオーディションの最終選考まで残ったHさんも、Dowidsを愛用しています。意外と日本人にあってる楽器かもしれませんよ!! そして「もうちょっとこうだったらいいのに」と疑問がある方にもお勧めです、修理や改造もやっていて、他のメーカーでもいやな顔せず喜んでいろいろやってくれますよ〜!!
ドイツラッパのメーカーは「組み立て屋」といって、すべてをメーカーで作ってるわけではなくて、メーカー(工房といったほうがいいくらい小さいところが多い)でプロトタイプを作って完成したら、それぞれの部品のプロの工房(決して下請けではなく職人です)に委託して、集めた部品をメーカーで組み立てるというシステムです。ですから、たとえば、シャガールと、Dowidsのロータリーの部分は同じ工房で作ってますし、モンケと、Dowids(2つタイプがあるので)もまた別の同じ工房のロータリーを使ってます。またベルものちろんそれぞれ別の工房で作ってます。シャガールのベルの工房(Robert Worischek)はミュンヘン近郊にあって、日本人の職人さんもそこでシャガールのベルやその他色々なメーカのベルを作ってます。あとホルンで有名な「シュミット」というメーカーのロータリー部分を作ってるの方は、ガンターで修行して、巣立っていった方だそうです。
でも、各メーカーの人たちも、「楽器マイスター」の称号を持ってる方がやっているので、ラッパから、チューバまですべての部品をひとりで作る事が出来るのです。ガンターは潰れるまで、楽器すべてを同じ工房で手作りしていました。こんど、その時2つだけ作ったガンターの「コルネット」を購入します。ちなみに、Dowidsではたった2人で働いてます。
楽器を持ってる方、持ってない方、興味ある方、ない方、
に限ります。ん?誰でもOKってことか?