「Don't smoke, whatever you do, don't smoke」
これは、肺ガンで亡くなったユル・ブリンナーの遺言ですが、僕は加護ちゃんが私達にこう叫んでいるように聞こえてなりません。
ご存知のとおり加護ちゃんが謹慎処分となってしまいましたが、この件に関して、「悪いことをした」「反省を」などといった文体をあちらこちらで見かけます。
しかし私は、「未成年だから」「法律で禁止されているから」と言えるほど法を遵守してきた人間ではありません。
ただ「体に悪いからお止めなさい」とゆいたいのです。
然るに、我々愛煙家が、煙草の煙を吐きながらそんな事いっったって何の説得力もないでしょう。禁煙のひとつも出来ずに、幼少時からずーっとハードな日常を送ってこられた一少女に、何を偉そうに善導できるでしょうか?
あの写真に写っている中年男と同化してしまう前に、ここはひとつ我々大人が身を持って示さなければと、そう思いこのコミュニティを立ち上げた次第であります。
禁煙をする事が直接彼女の手助けになるとは思いませんが、でもやるんだよ!
加護ちゃん、つらいのは君だけじゃないんだよ!