
野沢きよみバレエスタジオは1981年町田市にてクラシックバレエスタジオとしてスタートしました。
その後、相模原市にバレエ専用スタジオを建て、町田および相模原へと活動を広げ、2000年に相模大野駅前に相模大野スタジオを開設、現在に至っています。
その間、バレエ多摩、町田バレエ連盟の設立に参加。
バレエ連盟主催による、バレエ公演、フェスティバルなどに参加、数々のオリジナル作品を発表しています。
野沢きよみバレエスタジオのレッスンの特徴は、基礎から丁寧に指導することにあります。さらに、スタジオ開設以来一貫して変わらないことは、それぞれの個性を大切に、バレエを通じて、「礼儀」、「優しさ」、「思いやり」も一緒に学ぶことで、豊かな人間性を育むことを大切に考えてレッスンを行うことです。
また、レッスンを通して自分を知ることにより、自分の長所を発見し伸ばしていきます。また、自分の苦手な所はゆっくり時間をかけて育てていくことを大切にしています。
長い時間をかけて自我が目覚める後押しをします。心を育てることにより表現が広がり、強く、しなやかに、そして優しく踊ることが出来るようになります。その課程の中で体をコントロールすることを学び心も強く育て、バランス感覚の優れた個性を引き出すことが出来るのです。
子供は目に見えなくても、毎日成長しています。
ある日突然、やる気になったり、レッスンに夢中になったり、自分で自分の個性を発見するのです。
1時間のレッスンでわからないことも、1週間、1ヶ月、1年と時間をかけ、時間を投資して初めて、お子さんの個性は開花します。
お子さんの成長過程の一時期、何かに夢中になるものに出会うことは、大きな財産となるでしょう。
好きだからあきらめないで努力し、集中する。時間を惜しむことなく熱中できる。
一人ひとりの生徒と、誠実にバレエと向き合う時間を持つことを、大切にしたいと思います。
不器用でも好きなことを続けることで、いつの間にかいままで出来なかったことが、「ある日突然出来た!」りすると、大喜びします。
他の人や大人から見れば、ほんの小さな成功体験は、本人にとっては大きな自信につながり、もっと上手になりたい!と思ったり、今までより積極的にバレエに取り組むようになります。この自信と前向きな心、積極性はその子の大きな財産となることでしょう。
5歳以下のお子さんには幼児教育が非常に大切な時期でもあります。
とくに、この時期に情操面だけではなく、規則的に決まった時間にからだを使う習慣は、幼児教育としてその効果が大きく、小さなお子さんのお母様は、質の良い幼児教育のひとつとしてバレエを習わせてみてはいかがでしょうか。バレエはその意味において極めて有効だと考えられます。
私たちは子供たちの可能性を信じて、真剣にバレエと向き合い、レッスンに取り組んでいます