20代営業職のすべての方へ
〜営業家の情熱が日本を元気にする〜
【営業職は必要か不要か?】
ITの普及により最先端機器やWEBサービスの登場でかつて人の手で行われていた作業も機械やシステムへ移行されていますが、今後営業職はどんなに便利な機械が普及しても必要な職種だと思いますか?
それとも、ITやSNS、便利な通信機器があれば最小限の情報をネット上に公開して、後はWEBの更新や電話・メールでの問い合わせオペレータースタッフを最小限配備すればルート営業や飛び込み営業などの営業は必要ないと思いますか?
私個人の意見は、どんなに便利な機械が登場して豊かになたっとしても、
膨大な情報の中、購入・選択の最終意思決定は商品力、価格ではなく、
信頼・安心を誰から買うか、誰と付き合うかであり、
「その業界、商品や会社の良さを正しく説明する人はいつの時代も必要である」と思います。
消費者の側からすれば、
「ネットがあれば別に営業マンは必要ない」
「良い物は黙っていても売れる」と思う人もいると思います。
勿論、その意見も正しいと思います。
ITは情報、営業は気持ち。
IT(デジタル)と人(アナログ)は共に必要だと感じます。
本当の理解と言うのは、人から人に直接伝えられていくものなのではないでしょうか?
今後の日本経済の発展は経営者や技術者だけではなく「営業家」たちの情熱にかかっていると言っても過言ではありません。
「営業家の集い」は、各業界のトップを走っていく営業職が一同に集い、営業職にしか経験出来ない体験を共有・交流することで、お互いを高め、成長し合える会にしたいとの想いから立ち上げました。
営業職が真の営業力、人間力を発揮すれば、企業が変わり、社会が変わり、この国が変わりはじめます。
より良い国を目指して強き絆を共に築いていきましょう。
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