4号機の事で絶望の縁の外にいたけど
小出さんがこういってるなら安心した!
心の底からほっとしたわ!
私はもう世界が普通に続いてくれるだけど超幸せなので...
よーするに!今をもって超幸せなのだよん!
小出さんのお話や塩見さんのお話をやたら不安がっている人にはぜひ知って欲しいです。
「4号機に関してもし何かあった時のことですが、
やたら畏れないで、冷静沈着に行動すれば十分です。
何故なら数時間でどうこうなるとかいうことはないからです。
4号機のプールには使用済み燃料は広島の14000発分が眠っています。
震災後にまき散らされた分は広島の数百発分だから、その50倍60倍の放射性物質があるわけです。
もしその放射能が吹き出してしまうことになると、これまでに起きた汚染以上になるのは避けられないでしょう。
でも、そういう事態は宙づりになっているプールが余震などで崩れ落ちない限りありません。
プールの崩壊以外では起きないことなんです。
そして、仮にプールが崩れ落ちるような最悪のことになった場合(余震などで)
ジルコニウム火災が起きて大量の放射性物質がそこから吹き出してくるまでには数日間の猶予があります。
プールが崩れ落ちたということがわかってからでも、避難する余裕は十分にあるのです。
ゆっくり冷静に行動しないと、逆に国民の命が危険です。
すでに崩壊熱がかなり減っているので、震災の時のように数時間で炉心が融けるとかいうことはありません。
燃料が融けて放射性物質が吹き出すまでには何日もかかるのです。
だから4号機に関していたずらに畏れる必要はないです。
心配するのはプールごと崩れ落ちる場合だけですが、上にも書いたように
例えプールが崩れたとしても、避難には何日もの余裕があるし、
周辺住民が即座に大量被爆することはありません。
燃料の移動に関しては絶対に必要でやらなくてはいけませんが、
燃料もプールも事故前と違って綺麗な状態ではないので、例えばクレーンで
ひっかけた燃料が何らかの原因で落下するとうようなことがあれば
作業員は被爆する恐れがあります。
そうならないように一生懸命に今あらゆる対策をとっているでしょう。
作業員の被ばくの危険はありますが、だからといって、周辺の住民、或いは東京の人たちが大変な被爆をしてしまうということとは全然違います。
繰り返しになりますが、やたら恐怖を感じる必要はないです。
これは小出先生の意見です。
小出先生の意見が間違っていないことを願います。
もう一人、私の信頼する塩見さんのご意見です。
4号機の取り出しは、問題なければ、来年の春までに終わります。 プールに核燃は発表値の半分もありませんし危険な作業ではないので安心してください。それよりも、2と3号機の方が危ないのです。さっさと凍土にして確認しないと分からないのです。
作業期間に関してはロイターでも「取り出しに掛かるだろうと言われている必要日数は当初の2年ではなく、多分100日位」って書いてあるそうです。
早く完了できたらいいですね。」