みなさん、最近つかれてませんか?
うち、びちびちやねんっていいたくなりませんか?
このコミュニティではみなさんの普段抱えているびちびちな出来事を思う存分語り合って傷をなめあうコミュです。
いつか、せつこのおにいちゃんが助けに来てくれてくれる事を願って・・・・
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【びちびち】
幼児語・擬音語
そもそもは幼児の表現語であり、腹を下した様をあらわす擬音語。
「にいちゃん、うち ― やねん。」
現代では、その意味は広く使われており、頭が回らない様、案に煮詰まった様、身体的な限界、どうしようもない様 など消極的な意味で用いられる。
「もう体が − だ。」
「この英訳は − だね。」
「もう私は − である。」
「今日は − なので、家から出るのはやめよう。」
また発展的な使い方として、その消極的な意味合いから範囲、境界、限界などを表す。
「今日のスケジュールは ― だねー。」
「文章が ― すぎて収まりきれない。」
新解明国語辞典 第6版 より
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国語辞典にはこのように記載されている【びちびち】であるが、そもそもその語源を探ると戦国時代までさかのぼるようである。
戦国時代、各藩主達のせめぎ合いにより、領土の奪いを繰り返していた時代である。
その名残として現代の地図にもみられるのが「飛び地」である。戦略として相手の領土の一部でも奪う事で、自分の領土の範囲と主張しながら戦争を行っていた。その名残として「飛び地」が現代にも残ってしまったのである。 (http://
さて、ここで語源の話に戻らせていただきますが、どうやら【びちびち】の語源としては、相手の領土にある自軍の「飛び地」というのは「ほんのわずかな土地」であっても、領土の主張ができていたため「微地(びち)」をめぐる争いが頻繁に行われていたのである。
そこから、「微地微地のせめぎ合い」という言葉が生まれ【びちびち】の語源になったと言われるのが主流の語源であるようである。
また他の説によると、その自らの容姿から来るコンプレックスから美しいものを好んだ、かの豊臣秀吉が戦を起こす際、必ずといって良いほど各藩の美しい風景を持つ土地では直接戦を避けた事から秀吉の配下たちは戦を行う場所に細心の気を使った。この事から「美地美地の決断」という言葉が生まれ【びちびち】の語源となったという一説もある。(http://
こうして語源を辿ると現代発展的な使い方をされている、範囲や境界などを表す使い方もあながち間違っていないのではないだろうか。
困ったときには