クマデッパ(KUMADEPPA
)
黄色いくまのキャラクター「クマデッパ」は、2012年にイラストレーター・梅木はるなが氏によって生み出された、「コンプレックス」をテーマにしたハミガキ漫画です。
そのかわいらしい姿とはウラハラに、とてもデリケートなハートの持ち主「クマデッパ」は、自分の前歯にコンプレックスを抱えています。
そんなクマデッパが、ゆかいな仲間達と一緒にハミガキを通して成長していく姿を描いています。
自分のイヤな所。外見、内面。人間が抱える最も大きなテーマ、それが「コンプレックス」です。
クマデッパがコンプレックスを克服しようとする姿や、それを支える周りの家族や友達の「やさしさ」の表現には、現代社会の生活で見失われがちである「当たり前のありがたさ」をテーマにした、著者の気持ちが込められています。
「ハミガキ」を通じて、歯の大切さやハミガキの楽しさを伝え、時には笑える漫画であり、時には、心のよりどころになる漫画でありたいと願っています。
クマデッパ達が住む世界は、みんながビデオゲームやハリウッドムービーに夢中になった、携帯電話もない古き良き1980年代をイメージして構築されています。
日本の漫画とアメリカンなアニメの世界を融合させた、その独自のスタイルはジャンルという概念を越え、「世界に発信していくこと」につながっています。
KUMADEPPA COMICS
では、”日本人が作ったアメリカンコミック”を通じ、
揺るぎないメッセージと思わず笑える「独自の世界観」を提供いたします。
大人も子供も楽しめる「クマデッパの世界」をご堪能ください。