若鷲の歌
作詞 西条八十
作曲 古関裕而
若い血潮(ちしほ)の豫科練(よくわれん)の 七つ釦(ぼたん)は櫻に錨(いかり) 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にや でかい希望の雲が湧く
燃える元氣な豫科練の 腕は鐵(くろがね)心は火玉 さつと巣立てば荒海越えて 行くぞ敵陣毆り込み
仰ぐ先輩豫科練の 手柄聞く度(たび)血潮が疼(うづ)く ぐんと練れ練れ攻撃精神 大和魂にや敵は無い
生命(いのち)惜しまぬ豫科練の 意氣の翼は勝利の翼 見事轟沈した敵艦を 母へ寫眞(しやしん)で送りたい
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