俺は何度でも羽ばたいて見せる!
以下wikiより参照
羽ばたき飛行機械/Ornithopter
Ornithopter / 羽ばたき飛行機械 (0)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
飛行
0/2
アンティキティーで登場したアーティファクト・クリーチャー。クリーチャーである0マナアーティファクトの代名詞ともいえる。
タフネスが2あるのでパワー1の飛行クリーチャーを止めることができる。パワーは0だが、回避能力を持っているので、パワーを上げる手段と組み合わせれば、強力なアタッカーになれる。
第9版の発売に伴い、飛行機械のクリーチャー・タイプを獲得した。飛行機械のタイプは以前は飛行機械隊/Thopter Squadronから出るトークンにのみ使われていた。
利用
クリーチャーでもアーティファクトでもあり、何より0マナであるため、昔からいろいろなコンボデッキやアーティファクト主体のデッキで採用されてきた。以下は利用方法の一例。
これを手札に戻す何らかの手段を用意し、何度も戦場に出すことを繰り返す。
1.アシュノッドの供犠台/Ashnod's Altarで生け贄に捧げ、永劫の輪廻/Enduring Renewalで手札に戻してを繰り返し無限マナ。
2.卑怯/Cowardiceと手甲/Shukoで無限サイクル。あとはストームでも。
3.プレイした後撤収/Retractしてまたプレイしなおしてストームを稼ぐ。
4.クリーチャーもしくはアーティファクトが戦場に出るたび誘発する能力を持つカードと組み合わせる。
トレイリアのアカデミー/Tolarian Academyから出るマナを手軽に増やす。
ミラディンに再録されてからは、親和デッキで親和を稼げるアーティファクトであり回避能力を持つ軽いクリーチャーとして、電結の荒廃者/Arcbound Ravagerや頭蓋囲い/Cranial Platingと組み合わせてアタッカーとして活躍している。親和デッキが衰退してからは忍者デッキの忍術の種になっている(→エラヨウ忍者)。
その他
ちなみに、他の0マナのアーティファクト・クリーチャーには、ファイレクシアの歩行機械/Phyrexian WalkerとShield Sphereがある。また、コストが(X)である変容する壁/Shifting Wallも仲間といえるだろう。ちなみにいずれもパワーは0。
ミラディンの傷跡では初の正の値のパワーを持つ0マナアーティファクト・クリーチャーとしてメムナイト/Memniteが登場した。
日本では一般的に「オーニソプター」と読まれるが、発音は「オーナソプター」くらいが近い。