このエロゲがすごい!
【〜シュレーディンガーの美少女たち〜】(SNB)
※このコミュは、ひたすら自分が大好きなエロゲを、
徹底的にレビューする(応援する=愛する)コミュです。
あなたのエロゲに迸る魂の叫びをお聞かせください(笑)
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嘗て、エロゲとは、サブカルの王者であり、神話であった。
文学・芸術・社会学はもちろんのこと、
それに比肩しうる程のフィロソフィであった。
そこには、安易な批判や風評を超絶的に寄せ付けない、
知のスペクタクルとしての輝きと、
通俗的一般性をも退ける不逞たるアンダーグラウンドの、
いわば不羈狷介さを湛えた聖地であった。
真意のエンティティと、ユーモア、
その生動から発せられるディセニナシオン、
そこには現代の失われた知性の邂逅即ち、
セレンディピティが顕現する万華鏡である。
胡乱な偏見やマスゴミの文化論などには、
捉えきれぬ狡猾な多様性を兼ね備え、
さらに不敵な猥雑さをも漂わせつつ、
反時代的娯楽性と深奥の秘境、魔境の数々。
それは、まさにサブカル≪神話≫というに相応しい、
忘れ去られた、神話創世(神ゲー)の時代。
我々は今こそ、その神話復権を庶幾してやまない。
それは、真なる智と情念とクリエイティヴの魁たる、
創造の神に魅せられたクレアコグニザンスの、
目くるめく知の「大冒険=レヴュー物語」であり、
夢幻美たるインテグレーションの発動である。
今や至高の輝きを失ったサブカル時代へ向けて、
我々の壮大な御伽噺がはじまる。
それは、約束の地。
愛の創造の力場【レビュー=批評】こそが、
我々にとって淵叢の楽園であると、ここに宣言する。