「軍隊を持つことは憲法で禁じられているから、自衛隊を災害派遣を専門とした非武装の災害救助隊にしよう」と主張する人達がいます。
東日本大震災での自衛隊の活躍は素晴らしいものだったと思います。
しかし、「自衛隊を災害派遣を専門とした非武装の災害救助隊にしよう」というのには、私は反対です。
災害派遣も大切な任務だと思いますが、自衛隊の本来任務は国防であり、あらゆる事態を想定した訓練を積み重ねてきからこそ、東日本大震災のような大規模災害にも対処できたのだと思います。
自衛隊がいなくなった時、誰が日本を守ってくれるのでしょうか?
「災害派遣の組織」としてではなく、「国防の組織」として日本を守る自衛隊を応援していきましょう。